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セルゲイ・レーディキン ピアノ・リサイタル

公式情報

セルゲイ・レーディキン ピアノ・リサイタル

2018年09月16日() 14:00 開演

静岡音楽館AOI静岡県

http://www.koransha.com/orch_chamber/redkin2018/

J.S.バッハ/ブゾーニ編  トッカータとフーガ ニ短調
ベートーヴェン ピアノソナタ第8番「悲愴」 ハ短調 op.13
ベートーヴェン ピアノソナタ第14番「月光」 嬰ハ短調 op.27-2
ショパン 舟歌 嬰ヘ長調 op.60
ショパン 幻想即興曲 嬰ハ短調 op.66
ショパン ノクターン第2番 変ホ長調 op.9-2
ストラヴィンスキー 「ペトルーシュカ」からの3楽章

セルゲイ・レーディキン ピアノ・リサイタル

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コンサートについて

ピアノ界の新星、セルゲイ・レーディキンの初来日リサイタル!
チャイコフスキー国際コンクール第3位の実力派で聴く「悲愴」「月光」

2015年のチャイコフスキー国際コンクールで第3位入賞以来、世界各国で演奏活動を行ってきた若きピアニスト、セルゲイ・レーディキン。繊細かつエネルギッシュ、一貫した軸と知性を感じさせるその演奏は真摯に作品と向き合いながらも自らの世界を楽しんでいるかのよう。今回は古典から近代まで幅広いレパートリーの中から選りすぐりの名曲をセレクト。卓越したテクニックと内なる情熱、輝く個性を持った新たなピアニストとの出会いとなるだろう。

Sergei Redkin セルゲイ・レーディキン
1991年、ロシアのクラスノヤルスク生まれ。6歳よりクラスノヤルスク州立音楽演劇アカデミーにてピアノと作曲を学ぶ。2004年よりサンクトペテルブルク音楽院の附属学校でオルガ・クルナビナ氏に師事。2005年以降、国際コンクールで数々の賞を獲得。ドイツ、スイス、ポーランドにてリサイタルを開催した。その後2009年よりサンクトペテルブルク音楽院に進学、アレクサンダー・サンドラー教授とアレクサンダー・ムナツァカニャン教授に師事し、2015年に同音楽院を卒業、2017年に同音楽院の大学院を卒業した。
2015年のチャイコフスキー国際コンクールで第3位入賞以来、世界各地で活躍。巨匠ワレリー・ゲルギエフとマリインスキー歌劇場管弦楽団によるパリ、ニューヨーク、メキシコでの公演にもソリストとして参加した。他にもサンクトペテルブルク交響楽団、モスクワ国立交響楽団など数多くのオーケストラと共演。2018年にはイギリスのフィルハーモニア管弦楽団との共演も予定している。

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今夜は、とてもいい「音楽」を聴いた!そう思える演奏会でした。東京文化会館小ホールには何度も聴きに行っていますが、今日ほど空席の少ない演奏会は初めてです。 周囲の声に耳を傾けてみると、教え子さん?と思われる声がちらほら・・・。奏者としても、指導者としても、とても慕われている人なんだな、と思いました。パウエル・エレガントモデルを讃えるような仕草や、アンコールの際に「とても気持ちよかった」と言っていたのが印象的でした。 今日の演奏会では、少々ハプニングが。 後半の演奏中、ホール内に、秋の虫の鳴き声(私の耳にはそう聞こえました)を思わせるノイズが鳴っていました。次の曲の前に、ホールスタッフが、演奏会開始前にする「補聴器を正しく装着」をアナウンスすると次の曲では鳴らなくなっていたので、補聴器のハウリング(一般的にはピーピー音と言われているらしい)の音が、フルートの音色では、秋の虫の鳴き声のようになる?ということのようでした。 終演後、向学のため、ホールスタッフに教えてもらったのですが、補聴器のハウリングに気付いた人がホール外に出て、スタッフに伝え、通常、開始前にアナウンスする「補聴器を正しく装着」のアナウンスを曲間に入れた、とのことでした。「補聴器を正しく装着」は、難聴者への配慮と思っていたのですが、「聴衆が快適に聴けるように」という心配りでもあると知りました。 今夜、ハプニングはありましたが、滅多に体験出来ない貴重な経験をしたと思いました。

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toshimi

toshimi

2026年04月21日 00:50

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