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公益財団法人 日本野鳥の会

公式情報

コンサート『道』【動画あり】

2019年03月08日() 19:00 開演

紀尾井ホール東京都

https://www.wbsj.org/

映画音楽、TV番組音楽、アニメーション音楽など幅広い分野で活躍中の作曲家・大島ミチル氏が、「自然と人との対話」をテーマとして、オーボエとハープ、朗読のために書き下ろした最新作『道』のホール初演。10篇からなる詩文の執筆・朗読は、日本野鳥の会のフリーマガジン「Toriino」の編集長であり、詩人として様々な音楽家とコラボレーションしてきた安藤康弘。オーボエにはソリスツ・ヨーロピアンズ・ルクセンブルクの首席奏者である渡辺克也氏、ハープにはNHK交響楽団の早川りさこ氏&日本フィルハーモニー交響楽団の松井久子氏を迎えます。
◎日本野鳥の会 会長の柳生博も演奏家とのミニトークに参加します。
◎予告ビデオができあがりました♪ ぜひご覧ください。
https://youtu.be/1EPVNIIddf0

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コンサートについて

1934年に誕生した【日本野鳥の会】は、来年3月に創立85周年を迎えます。創立当時、多くの文化人に支えられ、会誌『野鳥』を介して「野鳥の科学と芸術文化の融合」という斬新な手法で、自然保護の思想を広め、野鳥と人が共に暮らせる社会を目指してきた野鳥の会。今もその流れを汲み、科学的な調査等に基づく野鳥の保護活動と、野鳥観察を通じた普及活動を両輪で行う他、2012年からは音楽を通して野鳥や自然に目を向けていただく機会として、広く自然をテーマにした様々な音楽作品を制作し、公演を行っています。

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有田正広 フルートリサイタル~パウエル・エレガントモデルの調べ~

今夜は、とてもいい「音楽」を聴いた!そう思える演奏会でした。東京文化会館小ホールには何度も聴きに行っていますが、今日ほど空席の少ない演奏会は初めてです。 周囲の声に耳を傾けてみると、教え子さん?と思われる声がちらほら・・・。奏者としても、指導者としても、とても慕われている人なんだな、と思いました。パウエル・エレガントモデルを讃えるような仕草や、アンコールの際に「とても気持ちよかった」と言っていたのが印象的でした。 今日の演奏会では、少々ハプニングが。 後半の演奏中、ホール内に、秋の虫の鳴き声(私の耳にはそう聞こえました)を思わせるノイズが鳴っていました。次の曲の前に、ホールスタッフが、演奏会開始前にする「補聴器を正しく装着」をアナウンスすると次の曲では鳴らなくなっていたので、補聴器のハウリング(一般的にはピーピー音と言われているらしい)の音が、フルートの音色では、秋の虫の鳴き声のようになる?ということのようでした。 終演後、向学のため、ホールスタッフに教えてもらったのですが、補聴器のハウリングに気付いた人がホール外に出て、スタッフに伝え、通常、開始前にアナウンスする「補聴器を正しく装着」のアナウンスを曲間に入れた、とのことでした。「補聴器を正しく装着」は、難聴者への配慮と思っていたのですが、「聴衆が快適に聴けるように」という心配りでもあると知りました。 今夜、ハプニングはありましたが、滅多に体験出来ない貴重な経験をしたと思いました。

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toshimi

toshimi

2026年04月21日 00:50

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