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胎児ちゃんと音学会実行委員会

公式情報

公演延期 第11回 胎児ちゃんと音学会

2020年05月23日() 14:00 開演

さいたま市産業文化センター埼玉県

http://taionkai.jimdo.com

*エコーの赤ちゃんからこんにちは!
*おなかの赤ちゃんと歌遊び
*頼れるお父さんに
*輝きのはじまり(胎音会オリジナル)
*おっぱいの準備
*赤ちゃんと一緒の生活
*Quatuor Bミニコンサート

胎児ちゃんと音学会実行委員会

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コンサートについて

みなさん、こんにちは!
非常事態宣言延長に伴い、開催を延長とさせていただきます。
延期公演につきましては、日時が決定しだいこちらからお知らせさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
***********************************
今回で11回目を迎える胎児ちゃんと音学会は、よりみなさまのお役に立ちたいと、プチリニューアルをしました。お腹の赤ちゃんと一緒に遊んだり、歌ったり、ご家族のみなさまも一緒に楽しく学びましょう。
開場時間には、妊婦体験やおなかの赤ちゃんと同じくらいの大きさの赤ちゃん人形を抱っこしていただくことができます。また、さいたま市発行の育児に役立ついろいろな冊子もご用意しております。
もちろん、妊婦さんでなくてもどなたでもご参加いただけます。

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桑原志織さんのオールショパン凱旋リサイタルは、事前の期待を大きく超える非常に印象深い体験でした。2階右側前方という座席位置から、音量や迫力にやや不安もありましたが、その心配はまったく不要でした。 ホール全体が豊かな響きで満たされ、座席条件を超えて空間そのものが音楽に支配される感覚がありました。 桑原さんの演奏で特に際立っていたのは、評判通りの「ピアノを歌わせる力」でした。旋律は自然な呼吸を持ち、まるで声楽のようにしなやかで、艶のある音色。その音には派手さや過剰な力みはなく、むしろ柔らかさと芯を併せ持ちながら、深く響き続ける美しさがありました。大きな派手な音ではなく、「響く」とはこう言うことなのか!と納得させられるものでした。 内声は必要以上に前へ出ることはないが、決して埋もれることもなく、全てが自然に溶け合いながら響いていました。各声部が無理なく統合され、演奏全体が空間に存在しているようでした。 特に低音の響きは圧巻で、鳴るたびに身体の奥まで届き、思わず身体が震えるような感覚がありました。 艶、響き、歌、そして包容力。音色そのものの美しさと空間を満たす響き。品格のある迫力。 桑原さんの演奏は、単に音を鳴らすのではなく、ホール全体を歌わせているかのような感覚でした。 プログラムのフィナーレ、ソナタの第四楽章では、会場全体が彼女の音に集中している一体感も味わえました。 艶やかに歌い、深い響きで空間を満たすその演奏は、非常に豊かで身体的にも強く刻まれる、桑原志織さんだけの特別なショパン。 ピアノ一台ででここまで空間を支配できるのか! また聴きたい、と言うよりも、また体感したいと思う演奏家です。 素晴らしかった!

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satomix0116

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2026年05月09日 01:55

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