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新型コロナウィルスの影響で、中止・延期となったコンサートがございます。必ず主催者に開催有無をご確認いただきお出かけいただくようお願いいたします。

Belles Chansonーフランス宮廷歌曲の魅力

Belles Chansons

2021/03/10(水) 19:15 開演

豊洲シビックセンターホール (東京都)

ゲドロン:癒しに何の希望があるのか youtubeで曲を検索
ボエゼ:もしあなたが私の心の傷を見たのであるなら youtubeで曲を検索
セルミジ:私を悩ませる youtubeで曲を検索
バラール:リュートのための前奏曲 youtubeで曲を検索

出演者

夏山美加恵 歌
佐藤亜紀子 リュート
歌とリュートの響きを通して、心を甘美な調和へと魅惑する・・」
この文章は、当時の Air de Cour(宮廷歌曲)のある写本の序文に寄せられた詩の中で詠われたものです。 。。
教会でルネサンスの重厚なポリフォニーが歌われる傍ら、Air de Cour は人の心のささやかな喜びとして宮廷で16世紀末頃より歌われるようになりました。
最初は素朴な曲が多かったのですが、次第にフランス語の持つ 音節の響きが大切にされたことで、リズムが複雑化し、曲の2節目以降はドゥーブルという音節をしなやかかつ 滑らかな装飾で飾った技巧がほどこされ、フランスの世俗宮廷音楽の中で一つの地位を築きました。
16世紀末 それから 17 世紀にかけて多くの Air de Cour のリュート伴奏付きの楽譜が出版されたのです。
*本公演ではその中から Adrian Le Roy (c.1520-1598) 、Claude le Jeune (1528/30-1600)、Pierre Guédron (c.1570- c.1620)、Antoine de Boësset(1586-1643)、等の珠玉を演奏いたします。

入場料

4000円 完全予約制

お問い合わせ

未就学児童入場可能

他のお客様に御迷惑がかからないようご注意ください。
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