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オペレッタ「防空頭巾」

公式情報

防空頭巾

2021年10月03日() 16:00 開演

AI・HALL兵庫県

http://www.rosenbeet.com/

バリトン: 福嶋勲 / ソプラノ: 小嶋美紀 / テノール: 中川正崇 / ソプラノ: 福住恭子 / プレイコンダクター・ピアノ: 宇野真須美 / フルート: 中右奈美 / クラリネット: 野村友輝 / パーカッション: 西尾知子 / キーボード: 宮田朋子

原作・台本・作曲/浜渦章盛

オペレッタ「防空頭巾」

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コンサートについて

オペレッタ「防空頭巾」
昭和19年12月18日に初空襲を受けた大阪市は、20年3月13日夜、90機のB29による大規模な焼夷弾攻撃を受け、50万人の被災者を出した。半世紀を経て、骨董品好きの浜井がふと立ち寄った京都の骨董品屋で手にした一枚の防空頭巾に秘められた少女からのメッセージは、時の流れを超えて・・・・・・。

【ローゼンビートオペラ実験劇場since1988】
ミュージカルは好きだけど、オペラやオペレッタはちょっと・・・??
そんな不安を吹き飛ばし、オペラ・オペレッタの魅力を子どもから大人まで一人でも多くの方々にわかりやすく身近なものとして伝えたいという思いから、ローゼンビートオペラ実験劇場が誕生。ローゼンビートの創設者浜渦章盛が、自ら台本・作曲を手がけた創作オペレッタ(全22作品)をこれまで170回以上公演している。ローゼンビートクライネルザールでの定期公演ほか兵庫県民芸術劇場公演、大阪市助成公演、NGKシアターでの吉本新喜劇オールキャストとの合同公演などの特別公演も催し、2014年初めての東京公演も満員オン連。身近な題材でどこにでもいる人々の織りなす日常の中に、人間の本質、心の機微に触れているスパイスのきいた笑いあり涙ありの絶妙なストーリー展開に、ファンも多い

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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