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青葉マンドリン室内楽団コンサート2022 札幌公演

公式情報

【3人のマンドリニスト】

2022年07月09日() 15:00 開演

ル・ケレス南円山ミュージアムホール(札幌市中央区)北海道

http://www.aoba-mandolin.com/project/concert.html

マンドロンチェロ/マンドラ/リュート・モデルノ: 肝付 兼美 / マンドリン: 田中 昌江 / マンドリン: 田本 美子

A.ヴィヴァルディ/肝付兼美 編曲: 2つのマンドリンのための協奏曲 / G.F.ヘンデル/M.マチョッキ編曲: 宗教的なアンダンテ / J.P.ラモー/M.マチョッキ編曲: クラヴサン曲集第1巻より第5曲「サラバンド」 / G.ジョルダーニ/M.マチョッキ編曲: アリエッタ「カロ・ミオ・ベン」 / 肝付兼美 マンドロンチェロ独奏のための「夜想的幻想曲」 / A.ベラーティ: マンドリン独奏のための「演奏会用幻想曲」 / A.サルコーリ: セレナード「月に向かいて」 / H.アンブロジウス 2つのマンドリンとマンドラのための三重奏曲 イ短調 / A.W.ケテルビー/田中昌江 編曲: ペルシャの市場にて

青葉マンドリン室内楽団コンサート2022 札幌公演

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コンサートについて

3人のマンドリニストが、マンドリン属の楽器のみで生み出される音楽を奏でます。
華やかで可憐な音で親しまれているマンドリンの、純粋な響きをお届けします。
3人の息の合ったアンサンブルと、各人のソロでお楽しみください。

《出演》肝付 兼美(マンドロンチェロ/マンドラ/リュート・モデルノ)
    田中 昌江(マンドリン)
    田本 美子(マンドリン)

・第1部最初は、有名なヴィヴァルディの「2つのマンドリンのための協奏曲」全曲を、チェンバロに近い音色を持つリュート・モデルノの伴奏でお届けします。
・続いて、パリで出版されていた専門誌 L’Estudiantina に1932年に楽譜が掲載された、マンドリン2本とマンドラの三重奏のために編曲(おそらくマチョッキによって)されたバロック音楽の名曲を3曲お聴き頂きます。
・第1部ラストは、マンドロンチェロ独奏曲の中で最高難度の大曲「夜想的幻想曲」を10年ぶりにお送り致します。生の実演を聴けるチャンスがなかなかない曲ですから、マンドロンチェロ好きのかたはどうぞお聴き逃しなく。
・第2部は最初に田中が、マンドリン1本でチャルダーシュ形式の音楽を創出する難曲「演奏会用幻想曲」(ベラーティ)を、続いて田本が、日本の洋楽黎明期に活躍したサルコーリの名曲「月に向かいて」を演奏します。
・そして再び3人で、現代ドイツの作曲家アンブロジウスの「2つのマンドリンとマンドラのための三重奏曲」の、バラエティに富んだ5楽章をお楽しみ頂きます。
・大トリは、有名な管弦楽曲「ペルシャの市場にて」を、たった3人(マンドリン2本とマンドロンチェロ)でダイナミックに歌い上げます。

聴きどころ満載のコンサートに、ぜひ足をお運びください。

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tshiina

tshiina

2026年04月30日 13:23

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