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鶴見de古楽 国枝俊太郎 笛の旅 Vol.6

公式情報

ヨーロッパお国巡り

2023年04月27日() 19:00 開演

サルビアホール 音楽ホール神奈川県

https://bit.ly/3F3PUcq

リコーダー、フラウト・トラヴェルソ: 国枝俊太郎 / チェンバロ: 岡田龍之介

ヘンデル オーボエ・ソナタ ヘ長調 HWV 363a
レイエ  リコーダー・ソナタ イ短調 op.1-1
C.Ph.E.バッハ フルート・ソナタ ニ長調 Wq.131
テレマン フルート・ソナタ ホ短調 TWV 41:e4 (12のソロ」より)  他

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コンサートについて

「楽器が主役」の笛のソムリエ国枝俊太郎の独創ステージ。様々な個性を持った笛に込められた歴史や物語を紐解きながら往年の響きを思い起こさせる名曲を演奏、魅力溢れる好評の「お楽しみコーナー」も交えつつ、軽快なトーク・解説で興味深く贈るステージで、古楽の魅力に浸る1時間半。

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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