通知

通知はありません。

萬谷衣里のムジークサロン 〜名手と旅するピアノの世界〜

公式情報

2023年08月06日() 14:00 開演

自由学園 明日館東京都

https://www.erimantani.com/erimantanis-musiksalon-2023/

ピアノ: 萬谷衣里

ラモー: 新クラヴサン曲集 第2集(第5組曲)より
『トリコテ』、『無頓着』、『メヌエット』、『第2メヌエット』、『雌鳥』、『3連音』
ブラームス: 7つの幻想曲 作品116 
エネスク: 組曲『即興的小品集』作品18

みんなのコンサートメモ

使い方は十人十色。
書いて、音楽をもっと好きになろう。

wish

聴きたい

気になるコンサートを
ブックマークしたい!

heard

聴いた

今まで聴いたコンサートを
覚えておきたい!

appeared

出演した

演奏した時の経験を
次に活かしたい!

コンサートについて

『萬谷衣里のムジークサロン』は、歴史的建築物とピアノ音楽、奏者によるトークを三本柱とし、入場料を定めないコンサートを、ピアニスト萬谷衣里が企画、2023年夏に始動するリサイタル・プロジェクトです。

 今年は京都、大阪、神戸、東京の四つの会場で、ルーマニアの国民的作曲家ジョルジュ・エネスクのピアノ組曲『即興的小品集 作品18』、彼が大きな影響を受けたブラームスの晩年の傑作 『7つの幻想曲 作品116』、そしてバロック時代のフランスを代表する作曲家ラモーの『新クラヴサン組曲』第五組曲より、『雌鳥』など六つの小品を取り上げます。

 音楽や建物の雰囲気を味わっていただくだけでなく、ヨーロッパで日常的に行われているサロンコンサートや教会での演奏会のように、聴衆の皆様にもっと気軽に足をお運びいただき、かつ主体的にアーティストや芸術に関わっていただく場所を、自らの手で作りたい。そんな思いから 100年もの時を刻む施設を会場に、入場料はいずれも【Pay What You Want − お客様ご自身に決めていただく後払い方式* 】といたします。

 渡独以来、クラシックコンサート、そのほか様々なプロジェクトが、聴衆の方々や賛同する人々の寄付金のみで成り立つ世界に触れ、カルチャーショックを受けてきました。このような形でのリサイタルを演奏家自身が行うことはまだ珍しいですが、実行に移すきっかけを与えてくださったA様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 このコンサートシリーズが、ご来場の皆様にとって、新たな発見と体験の場となりましたら幸いです。

コンサート情報の編集・削除

ログインして、編集・削除する

PRおすすめのコンサート

第22回みなとみらいアイメイトチャリティーコンサート

第22回みなとみらいアイメイトチャリティーコンサート

icon 2026/05/18  18:00  横浜みなとみらいホール 大ホール
icon

石田泰尚(ヴァイオリン)と上原彩子(ピアノ)によるチャリティーコンサート

市民吹奏楽団おたまじゃくし 第51回定期演奏会

市民吹奏楽団おたまじゃくし 第51回定期演奏会

icon 2026/01/17  13:30  めぐろパーシモンホール 大ホール
icon

第51回定期演奏会

Across the Classics GrandConcert

Across the Classics GrandConcert

icon 2026/01/04  17:00  すみだトリフォニーホール 小ホール
icon

弦楽オーケストラ×ピアノ 新年に響く旋律とリズムのハーモニー

マルク・ドロビンスキー(チェロ)&シモン・アダレイス(ピアノ)デュオコンサート 

マルク・ドロビンスキー(チェロ)&シモン・アダレイス(ピアノ)デュオコンサート 

icon 2026/01/23  19:00  文京シビックホール 小ホール
icon

アルゲリッチ招聘チェロの巨匠85歳マルク・ドロビンスキーとフ ランス音楽の真髄を受け継ぐピアニスト、 シモン・アダレイスによる音楽の化学反応

おすすめのコンサートメモ

新国立劇場バレエ団 くるみ割り人形

舞踊芸術監督:吉田都 振付:ウィル・タケット 衣装・美術:コリン・リッチモンド 出演:【クララ/金平糖の精】:米沢 唯    【ドロッセルマイヤーの助手/くるみ割りの王子】:渡邊峻郁 2025年は横浜でのベルリンフィルで終わりにする予定だったけど、エッシェンバッハのオペラグラスを買ってしまったので、ちょっと試してみたくて、直前で空いていた4階席で購入。 バレエは正直そんな好きじゃないんだけれども、バレエ音楽自体は好きなので、東フィルのくるみ割り人形を聞くつもりで行ってきた。 ①ホール 新国立劇場は、それ自体悪いホールじゃないけど、東京文化会館の方が好きかも。 4階席は、案内の方も冷たく、あからさまに招かれざる客感があって、寂しい感じではあったが、エッシェンバッハを試すには良かった。 エッシェンバッハは、光の取り込みがよく、舞台上までかなりクリアに見えていて、ダンサーの顔までもきちんと見えていた。3倍で十分説ある。 Vixenも決して悪くはないけど、重さがあることを除いてエッシェンバッハの方が圧倒的に良い。 ②バレエ バレエ自体は結構久しぶりで、多分2022年10月の東京文化会館でのヒューストン・バレエ団の白鳥以来。ヒューストンの時にバレエ嫌いが確定した気がするが、まぁ、バレエ自体が嫌いというより、教育ママっぽい無茶苦茶着飾った女性がバレエを習わせているであろう娘を叱っているシーンがこの上なく嫌いという感じ。今回も娘泣かせてる母親がいて、なんというか居心地が悪いというか。音楽もバレエも美しいものを愛でて楽しむために来とるんだろうが。子ども泣かせんなよ。なんというか単なる音楽好きと若干属性が異なる観客が肌に合わない。 ③感想 まぁ、バレエは相変わらずそんなに好きではないんだが、東フィルの演奏自体はそれなりに良かった。特に感動はないんだが、バレエのテンポ感に絶妙に調整していて、タメるとこでタメて、聞かせるところで聞かせて。まぁ基本的には、バレエにおいてオケは脇役ですからねぇ。 何気にくるみ割り人形を全編とおしてみたの、もしかしたら初めてだったかも。 衣装はものすごく可愛かったし、国内のバレエ団の演目にしては相当金がかかっていて舞台美術セットはそこそこ充実していたように感じたし、くるみ割り人形の世界観にフィットした甘さのある美術だったけど、なんというか、バレエって基本アスリートなんですよねぇ。それがチャイコおよび演出の甘さに全く合わないというか。 しかし、アスリートとしてみた時のバレエダンサーの肉体美は、やはりすごいですな。米沢さんの紫の可愛いドレスでの独演時に見えた僧帽筋、三角筋、棘下筋、大円筋、広背筋あたりの鍛え方が半端なかった。渡邊さんは概ね衣装着ているので、肉体美は見えないのだけれども、やはりタイツ時の大腿四頭筋とかヤバさを感じた。 アスリートとしてみた時に、畏敬の念は抱く。 もう少しハードでタイトな踊りを見たかったかも。

  • img

    0

  • img

    聴いた

tshiina

tshiina

2025年12月29日 12:34

コンサートメモを書いてみる!