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Telemann室内楽絵巻 第十段(夜の部)

公式情報

『忠実な音楽の師』とその周辺~第2回~

2023年09月22日() 19:00 開演

Space 415東京都

バロック・ヴァイオリン: 保坂喬子 / チェンバロ: 中川岳

ゲオルク・フィリップ・テレマン デュエット TWV 41:B3 / ゲオルク・フィリップ・テレマン ソナチネ第1番 TWV 41:e3 / ヨハン・ゲオルク・ピゼンデル ヴァイオリン独奏のためのジーグ / ゲオルク・フィリップ・テレマン 教会ソナタ TWV 41:g5 / ゲオルク・フィリップ・テレマン 組曲 TWV 41:g4 / ゲオルク・フィリップ・テレマン 50のメヌエットより第43番~第50番 TWV 34:43-50 / ゲオルク・フィリップ・テレマン ソナチネ第6番 TWV 41:E4

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コンサートについて

プログラムの中心『忠実な音楽の師』からは、上声部と通奏低音の為の二重奏作品から3曲とピゼンデル寄稿のVn独奏の為のジーグ、そしてもしかするとチェンバロソロも。
少し後に出版された『新しいソナチネ』集は、全6曲のうち、4曲の通奏低音パートが失われ、上声部であるヴァイオリンパートのみが現存している状態ですが、この、失われてしまった通奏低音パートを、チェンバロの中川さんが補筆して、また『50のメヌエット集』はチェンバロソロ、あるいは二重奏で演奏します。
今回もきっと他ではなかなか聞けない、けれど、魅力溢れる作品ばかりですのでどうぞお聞き逃しなく!

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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