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吉川隆弘ピアノリサイタル

公式情報

2023年12月07日() 19:00 開演

あいおいニッセイ同和損保 ザ・フェニックスホール大阪府

https://takahiroyoshikawa.com/ja/2023/07/31/20231207_osaka/

ピアノ: 吉川隆弘

ディートリヒ・ブクステフーデ 組曲 ニ短調 BuxWV 233「愛の組曲」 / ヨハネス・ブラームス パガニーニの主題による変奏曲 Op. 35 / リゲティ・ジェルジュ ムジカ・リチェルカータ 第1番〜第3番 / クロード・ドビュッシー 前奏曲第1巻より 第4曲 音と香りは夕暮れの大気に漂う / クロード・ドビュッシー 前奏曲第1巻より 第5曲 アナカプリの丘 / クロード・ドビュッシー 前奏曲第1巻より 第6曲 雪の上の足跡 / クロード・ドビュッシー 前奏曲第1巻より 第7曲 西風の見たもの / クロード・ドビュッシー 前奏曲第1巻より 第8曲 亜麻色の髪の乙女 / 一柳慧 雲の表情 I / 一柳慧 タイム・シークエンス / フレデリック・ショパン 夜想曲 第20番 嬰ハ短調「レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ」 / フレデリック・ショパン マズルカ 変イ長調 Op.17-3 / フレデリック・ショパン マズルカ 嬰ハ短調 Op. 63-3 / フレデリック・ショパン ポロネーズ第6番 変イ長調 Op. 53「英雄」

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コンサートについて

バッハの心酔していた作曲家ブクステフーデからヨーコ・オノの最初の夫、一柳慧まで、ショパンやドビュッシーの名曲も交えて、300年以上の音楽の歴史を一夜で体感!

ミラノ・スカラ座での活躍がイタリアで高く評価されているピアニスト、吉川隆弘。日本ではMusic Tomorrow 2021に続き、今年3月にも都民芸術フェスティバルでN響と共演。今最も聴いておくべきピアニストと称される吉川が意欲的なプログラムを携えて帰国します。
イタリアならではのカンタービレな美音と超絶技巧に加えて、自筆譜から最新の原典版まで目を通し、単なるピアノ演奏ではなく新たな解釈を提示する点にも定評があります。
クラシック音楽のコンサートでは稀に見る刺激的な一夜をお楽しみいただけます。

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管絃樂團“響” 第38回定期演奏会 聴いた あくまでも素人の私見コメントとして… 無料で開催いただいているのに評価する など、おこがましい限りながら、あえて … ・プログラムあり見開き両面カラー1枚 演奏曲の紹介からごあいさつ文もある。 (アンケート用紙,ペグシル鉛筆配布) 音楽を本格的に聴く趣旨として司会ナシ 進行のアナウンスのみも悪くない。 プレコンサートは舞台上で1曲だけでは なくて前奏のように楽しめた^^ 演奏会は全般にまとまり迫力もあった。 楽曲によるとも思われるが私個人は高音 が気になり素人なので難しく感じられて アンコールがないのは勝手ながら残念に 思った。 今回は隣の青少年センターでもイベント 開催され、私も他の演奏会が重なり悩む 時期でもあって、さらに音楽堂ホールも 1,100席ほどもあるので6割程の入場では 惜しいレベル本格的な管絃樂團と感じた。 会場:神奈川県立音楽堂(木のホール) について… JR桜木町駅をロープウェイは無い方の 出口から駅隣ビルを抜けて国道16号線 の歩道はJR根岸線の高架下なので多少 雨も防げた。紅葉坂の交差点を渡って 紅葉橋の上から紅葉坂を上るけれども 徒歩10分程度と近くてわかりやすい。 以下、あくまでも私見ですけれども、 木のホールと称されているので音楽堂 全体も木の古き良さを勝手に期待して いたのでガッカリ感が強かった…。 ×建物やホワイエは木を感じられない。 〇ホールの音響は壁と天井の木の良さ 感じる気する。上階,バルコニー席ナシ ×客席は幅も足も狭く体感され、通路 は段差が低くて歩きやすいけれど逆に そのせいか、前席や前々席に人が座る と舞台上が見えにくく感じられた。 ×ホールに入るには1階ホワイエから 2階へ階段を上る以外になさそう。 男子トイレは1階のみ(女子トイレは 2階のみ)トイレは清潔綺麗,新しめ。 …最後に、 無料で開催いただける楽団もあって 会場の皆様やプログラムからも拍手 のタイミングもわかり、とにかく、 静かに聴けば良くて涼しく座れる… 夏は寒いくらいが多いので注意! クラシック難しいと考えすぎないで、 指揮者に注目したり、この奏者だけ を見つめたり?それぞれが楽しんで 私のように音楽ホールに入りたい、 近くに図書館や芸術美術館、野外に 彫刻もあるところが多い、などなど とにかく無料の開催は満員になって 欲しい… 追記:音楽堂の隣りの青少年センター の横の歩道沿いに野外彫刻あった… 県立図書館に近い彫像は「友情」と いう男女2人の彫像は大きめなのに、 「希望」という松明?らしきを持つ 男性の彫像は小さめなのか……、 もちろん作者の意向にしても“希望” も、もっと大きくして欲しい、と。

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