通知

通知はありません。

白金ヘボン吹奏楽団 第21回定期演奏会

公式情報

2024年02月23日() 14:00 開演

きゅりあん 8階 大ホール東京都

http://hebosui.littlestar.jp/

J.ウィリアムズ レイダース・マーチ / 岩代太郎: The Beginning ~「レッド・クリフ」より~ / E.モリコーネ ニュー・シネマ・パラダイスより / M.アーノルド 狂詩曲「サウンド・バリアー」 / 久石譲 ウィンドバンド・ストーリーズ「となりのトトロ」 / J.バーンズ 交響的序曲 / C.T.スミス フェスティバル・バリエーション
第1部:レイダース・マーチ(J.ウィリアムズ)
    The Beginning ~「レッド・クリフ」より~(岩代太郎)
    ニュー・シネマ・パラダイスより(E.モリコーネ)
    狂詩曲「サウンド・バリアー」(M.アーノルド)
第2部:《企画ステージ》
    ウィンドバンド・ストーリーズ「となりのトトロ」
    (ナレーション:小川優(フリーアナウンサー))
第3部:交響的序曲(J.バーンズ)
    フェスティバル・バリエーション(C.T.スミス)

白金ヘボン吹奏楽団 第21回定期演奏会

みんなのコンサートログ

このコンサートに関するツイート

公演後1日間の「白金ヘボン吹奏楽団 第21回定期演奏会 」 を含むツイートを自動表示します。

使い方は十人十色。
書いて、音楽をもっと好きになろう。

wish

聴きたい

気になるコンサートを
ブックマークしたい!

heard

聴いた

今まで聴いたコンサートを
覚えておきたい!

appeared

出演した

演奏した時の経験を
次に活かしたい!

コンサートについて

【楽団紹介】
 白金ヘボン吹奏楽団は、2002年3月に明治学院大学吹奏楽部の卒業生を中心に発足した吹奏楽団です。
 現在では社会人から学生まで各地から幅広く集まったメンバーで、都内を中心に小学校のファミリーコンサート出演など地域での演奏と定期演奏会をメインに活動を行っています。
 これまでの演奏会では、委嘱作品の初演や記念回でのプロ奏者との共演、中学生との合同演奏なども行っており、常にチャレンジ精神をもったプログラムで演奏会に臨んでいます。今回、気持ちを新たに21回目の演奏会を行います。
涙と笑いと感動と…聴いてくださる皆様全員に楽しんでいただける演奏を目指して日々練習に励んでいます。
音楽に対してはマジメに、けれども楽しさを忘れない。それが私達“ヘボ吹”です!
【今回の演奏会は?】
 今回の第1部は、映画音楽をテーマにお送りします。どこかで聴いたことがある3曲のほか、「サウンド・バリアー」はイギリスの映画音楽にも携わったアーノルドの作品として知る人ぞ知る曲です。映画の魅力を伝えるドラマチックな音楽を感じていただければと思います。
 第3部では、吹奏楽の代表的作曲家であるバーンズの「交響的序曲」とスミスの「フェスティバル・バリエーション」を演奏します。どちらも“大曲”“難曲”として有名ですが、「これぞ吹奏楽」という魅力がたっぷり詰まった名曲です。コンサートで聴く吹奏楽の醍醐味をお楽しみください!
【企画ステージとは?】
 ヘボ吹の演奏会といえば、第2部恒例の“企画ステージ”!簡単に言えば他にはない『音楽劇』です。
これまでも、テーマパークや時代劇、魔法世界に銀河系、有名テレビ番組やアニメ、昔話のほか人気者の登場など様々な舞台や人物が繰り広げるに物語に沿って、巷で話題の曲や皆さんおなじみの曲を演奏しています。ただ演奏するだけではない、音楽を気軽に楽しんでもらえるエンターテインメント⁉として毎年好評いただいています。
 今回の演奏会では、これまでと少し趣向を変えて、ナレーション付きの音楽劇としてウインドバンド・ストーリーズ「となりのトトロ」をお送りします。

コンサート情報の編集・削除

ログインして、編集・削除する

PRおすすめのコンサート

第22回みなとみらいアイメイトチャリティーコンサート

第22回みなとみらいアイメイトチャリティーコンサート

icon 2026/05/18  18:00  横浜みなとみらいホール 大ホール
icon

石田泰尚(ヴァイオリン)と上原彩子(ピアノ)によるチャリティーコンサート

【日本人初ディプロマ取得!】宮廷ミュゼット 野崎剛右 無伴奏リサイタル

【日本人初ディプロマ取得!】宮廷ミュゼット 野崎剛右 無伴奏リサイタル

icon 2026/05/08  15:00  今井館 聖書講堂
icon

野崎剛右(リコーダー、ミュゼット)による無伴奏コンサート。ミュゼットやリコーダーのための作品を、歴史ある空間で堪能する特別なひととき。

オーケストラフィルハーモニーリラ創立記念演奏会

オーケストラフィルハーモニーリラ創立記念演奏会

icon 2026/05/30  14:00  調布市グリーンホール大ホール
icon

チケットプレゼント実施中!経験豊かなメンバーが集まり、マーラー交響曲第9番を演奏します。

おすすめのコンサートログ

METオペラ ライブビューイング 〜トリスタンとイゾルデ〜

指揮:ヤニック・ネゼ=セガン 演出:ユヴァル・シャロン 出演: イゾルデ:リーゼ・ダーヴィドセン、 トリスタン:マイケル・スパイアーズ ブランゲーネ:エカテリーナ・グバノヴァ クルヴェナール:トマシュ・コニエチュニ マルケ王:ライアン・スピード・グリーン ①概要 METのオペラを映画館で見られる素晴らしい取り組み。 ラ・ボエームが意外に良かったから、トリスタンも、という感じで。 正直、オペラは生だろう派ではあるが、金額的にも映画の金額なのでそんなに懐に痛くないし、という気軽な気持ちでの訪問。 ②感想 (1)演出 新演出、みたいなヤツホント嫌いなんだよ。 一発目に目に入ったのが、舞台上をルーローの三角形(正三角形の各辺を膨らませたもの)の切れ目の間に、LEDの光で作った大きな丸。 なんだよ、これ的な。 どう見ても、いわゆる、神の永遠の見守りを表すプロビデンスの目というか。 思想性強い。 モダンであればあるほど、色々削ぎ落としすぎて、演出家の思想が強く出るというか。 演出のユヴァル・シャロンはイスラエル系両親のもとでシカゴで生まれたとのことなので、ユダヤ系だと理解していいのだろう。 ワーグナーは、論文「音楽におけるユダヤ性(Judaism in Music)」において、敵意に満ちた反ユダヤ主義を主張しており、死後、アドルフ・ヒトラーとナチス・ドイツによって「アーリア民族の優越性」や「英雄的ドイツ精神」を象徴するプロパガンダとして利用されてきたことは誰もが知っている事実である。ワーグナーの劇的で高揚感のある音楽がナチスのイデオロギーと合致して、ニュルンベルク党大会などで頻繁に演奏されたという話。 という意味でワーグナーとイスラエル、ワーグナーとユダヤ系というのは、現代でも、至って相性が良くないわけだが、まぁまぁユダヤ系の演出家がワーグナーをやるということで、結果こういう出来上がりというか。 まぁ、正直、演出に関しては結構ネガティブだったなぁ。 現実世界と夢/妄想世界間の行ったり来たりを舞台上で、ボディ・ダブルを使いながら現実の世界を示しつつ、プロビデンスの目の中で実際に歌手が歌い演じることで夢/妄想/頭の中の世界を描く。 わかりづらいって。 プロビデンスの目の光が、要は浮いた楕円の筒の奥枠の部分のに付けられたLEDライトになっていて、演者は楕円の筒の中で演技ができるようになっている。 現実世界を示す舞台上は、上からのカメラで、ルーローの三角形部分に映像として映される。 ガチャガチャして見づらいって。 散らかった花びらや食事、そういうのが汚く飛び散るところをスクリーンにわざわざ映さずとも。。。 テーブルと手術台が同じ台という。。。 最後の最後、第3幕、愛の死のアリアに至るまで、筒の中で死にゆくトリスタンを囲む子宮の形をしたLEDの枠、トリスタンを追いかけてきて、愛の死を歌って死ぬイゾルデが妊娠していて、新たな生命が誕生するとか。トリスタンとイゾルデは、愛と死と再生の物語という設定ではあるけど、まぁなんというか、こういう「再生」なんですかね。 「愛」=「死」であり、肉体的な死を通じて、永遠に結ばれる(=再生する)みたいな、すなわちなんというか日本で言うなら曽根崎心中的な、死による永遠の愛、みたいな設定だと思ってたんだけれども。 なんか正直あんまピンとはこない (2)歌 しかし、最後の最後、ダーヴィドセン演じるイゾルデの歌う愛の死のアリアは、本気素晴らしく、これを聴くために4時間以上の前座を見ていたと言っても過言ではない、と感じた。 正直あのLEDライトの丸で装飾された筒が宙に浮きながら、右へ行ったり左へ行ったり、みたいな演出に笑いしか起きなかった。 どんなに演奏と歌が素晴らしくても、ギャグなんじゃないかとしか思えなかったと言うか。 そんな演出に対するネガティブな印象を4時間以上持っていたにも関わらず、最後の最後涙出そうになるって本気ですごいと思う。 まぁ、トリスタンとイゾルデって、ほんと、これを聞かせるための長い長い前座があるという、そういうオペラ/楽劇だと思うんだよね。 (3)オケ いやぁ素晴らしい。 ネゼ=セガンの指揮によるMETオケは、こんな難しいワーグナーの曲を相当丁寧に弾いていて、没入感が凄かった。 長かったっちゃ長かったし、疲れたっちゃ疲れたし、演出のギャグ感半端ないんだが、長時間聞けたのは、ひとえに演奏と歌のおかげ。 まぁ、METオペラライブビューイングはぜひまた行こうと思つた。 あとは、エフゲニー・オネーギンは行こうかなと。 https://www.shochiku.co.jp/met/program/6908/

  • img

    0

  • img

    聴いた

tshiina

tshiina

2026年04月30日 13:23

コンサートログを書いてみる!