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公演後1日間の「東京都交響楽団 第1001回定期演奏会Cシリーズ 」 と「都響 東京都交響楽団 」 を含むツイートを自動表示します。

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※ 本情報はコンサートスクウェア運営で投稿した当時の内容です。公式の情報とは異なる可能性がありますので、お出かけの場合は必ず事前に主催者のWebページ等で情報をご確認ください。

※ 情報の間違いなどがありましたらこちらからご連絡をお願いいたします。

※ 主催者様へ:公式化などのお問い合わせはこちらからお願いします。

コンサートについて

桂冠指揮者エリアフ・インバルの指揮で、ブルックナーの未完の交響曲第9番をフィナーレ(第4楽章)付きでお贈りします。今回演奏されるフィナーレは、ニコラ・サマーレ、ジョン・A・フィリップス、ベンヤミン=グンナー・コールス、ジュゼッペ・マッツーカ(4人の頭文字を取って「SPCM」)によって続けられてきた研究に基づく最新ヴァージョン(2021-22年)で、これが日本初演になります。インバルは1980年代後半にフランクフルト放送響と初期の版を録音するなど、早くから彼らの研究に注目しており、今回の最新版演奏に意欲を燃やしています。フィナーレ付きを是とするか非とするかは聴き手次第。飽くなき探求を続けるインバルと都響によるプレゼンテーションを、ぜひ会場で体験してください。

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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