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都響スペシャル

非公式(AI自動取得)

2024年06月29日() 14:00 開演

東京芸術劇場 コンサートホール東京都

https://www.tmso.or.jp/j/concert/detail/detail.php?id=3783&my=2024&mm=6

指揮者: ヤクブ・フルシャ

スメタナ 歌劇『リブシェ』序曲 / ヤナーチェク 歌劇『利口な女狐の物語』大組曲 / ドヴォルザーク 交響曲第3番 変ホ長調 op.10

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コンサートについて

2010年度から2017年度の8年間にわたり都響首席客演指揮者を務め、今やバンベルク響首席指揮者をはじめ、2025/26シーズンには英国ロイヤル・オペラハウス音楽監督に就任するなど躍進が続くヤクブ・フルシャが、7年ぶりに都響指揮台に登場! 当初予定されていた2020年12月がコロナ禍でキャンセルとなったこともあり、待望久しい共演です。C定期+都響スペシャルはチェコ名曲選。2024年が生誕200年に当たるスメタナの歌劇『リブシェ』序曲は、堂々たるファンファーレで始まる荘厳な音楽。ヤナーチェクの歌劇『利口な女狐の物語』のエッセンスをオーケストラだけで味わえるようフルシャ自身が編んだスケールの大きな組曲は、この演奏会の白眉と言ってもいいでしょう。そして、ドヴォルザークの第3交響曲は、ワーグナーからの影響のもとで書かれた、魅力的な楽想を持つ3楽章仕立ての野心作です。

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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