通知

通知はありません。

ミュゼ・ダール吹奏楽団 「長生淳の世界 III」

公式情報

創団25周年記念 第25回定期演奏会

2024年05月05日() 16:30 開演

パルテノン多摩 大ホール東京都

https://www.musse.org/concert/regular_25.html

作曲家: 長生淳 / 打楽器奏者: 堀尾伸二 / 当団常任指揮者: 野上博幸

長生淳 Mieux élan <ミュ・ゼラン> / 長生淳 Carpe Diem <カルペ・ディエム> / 長生淳 コラール / 長生淳 星追う鳥たち / 長生淳 Héliotropisme <エリオトロピスム> / 長生淳 ティンパニ協奏曲【初演】 / 長生淳 交響曲第5番「餞の時鐘」

みんなのコンサートログ

このコンサートに関するツイート

公演後1日間の「ミュゼ・ダール吹奏楽団 「長生淳の世界 III」 」 を含むツイートを自動表示します。

使い方は十人十色。
書いて、音楽をもっと好きになろう。

wish

聴きたい

気になるコンサートを
ブックマークしたい!

heard

聴いた

今まで聴いたコンサートを
覚えておきたい!

appeared

出演した

演奏した時の経験を
次に活かしたい!

コンサートについて

2024年に還暦を迎えられた作曲家・長生淳氏をお迎えし、シリーズ第三弾となる「長生淳の世界 III」と題した個展演奏会を開催いたします。

未出版・未発表作品を中心に構成されたここだけの演奏会。
さらに今回は、元航空自衛隊航空中央音楽隊・Timp打楽器奏者の堀尾伸二氏をお迎えして、同氏の委嘱作品「ティンパニ協奏曲」を初演。
交響曲、協奏曲、大編成、小編成、アンサンブルまで、“長生淳の世界”を存分に感じていただけるプログラム。

2014年「創団15周年記念 第17回定期演奏会『長生淳の世界』」、2017年「第20回定期演奏会『長生淳の世界 II』」に続き、作曲家・長生淳氏の魅力をお楽しみいただければ幸いです。

コンサート情報の編集・削除

ログインして、編集・削除する

PRおすすめのコンサート

東京アカデミーオーケストラ

東京アカデミーオーケストラ

icon 2026/05/31  15:00  青葉区民文化センター フィリアホール
icon

東京アカデミーオーケストラは、ワセオケ・ワグネル等の大学オケで首席経験者のあるメンバーが集い、指揮者なしで緻密な音楽を創る室内オケです。

大隅智佳子&松田祐輔ジョイント・リサイタル

大隅智佳子&松田祐輔ジョイント・リサイタル

icon 2026/05/29  14:00  大泉学園ゆめりあホール
icon

石塚声楽研究会が満を持してお送りする新リサイタル・シリーズ第1弾!Sop大隅智佳子とPiano松田祐輔によるジョイントリサイタル

アンサンブル WAN 第15回室内楽演奏会

アンサンブル WAN 第15回室内楽演奏会

icon 2026/05/16  14:00  霞町音楽堂
icon

ワグネルオケ アマデウスオケ等のOBや有志グループによる室内楽演奏会

オーケストラフィルハーモニーリラ創立記念演奏会

オーケストラフィルハーモニーリラ創立記念演奏会

icon 2026/05/30  14:00  調布市グリーンホール大ホール
icon

チケットプレゼント実施中!経験豊かなメンバーが集まり、マーラー交響曲第9番を演奏します。

おすすめのコンサートログ

桑原志織 ピアノ 凱旋リサイタル

桑原志織さんのオールショパン凱旋リサイタルは、事前の期待を大きく超える非常に印象深い体験でした。2階右側前方という座席位置から、音量や迫力にやや不安もありましたが、その心配はまったく不要でした。 ホール全体が豊かな響きで満たされ、座席条件を超えて空間そのものが音楽に支配される感覚がありました。 桑原さんの演奏で特に際立っていたのは、評判通りの「ピアノを歌わせる力」でした。旋律は自然な呼吸を持ち、まるで声楽のようにしなやかで、艶のある音色。その音には派手さや過剰な力みはなく、むしろ柔らかさと芯を併せ持ちながら、深く響き続ける美しさがありました。大きな派手な音ではなく、「響く」とはこう言うことなのか!と納得させられるものでした。 内声は必要以上に前へ出ることはないが、決して埋もれることもなく、全てが自然に溶け合いながら響いていました。各声部が無理なく統合され、演奏全体が空間に存在しているようでした。 特に低音の響きは圧巻で、鳴るたびに身体の奥まで届き、思わず身体が震えるような感覚がありました。 艶、響き、歌、そして包容力。音色そのものの美しさと空間を満たす響き。品格のある迫力。 桑原さんの演奏は、単に音を鳴らすのではなく、ホール全体を歌わせているかのような感覚でした。 プログラムのフィナーレ、ソナタの第四楽章では、会場全体が彼女の音に集中している一体感も味わえました。 艶やかに歌い、深い響きで空間を満たすその演奏は、非常に豊かで身体的にも強く刻まれる、桑原志織さんだけの特別なショパン。 ピアノ一台ででここまで空間を支配できるのか! また聴きたい、と言うよりも、また体感したいと思う演奏家です。 素晴らしかった!

  • img

    0

  • img

    聴いた

satomix0116

satomix0116

2026年05月09日 01:55

コンサートログを書いてみる!