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第66回かやぶき倶楽部 田原綾子&實川風デュオリサイタル

公式情報

第66回かやぶき倶楽部

2024年05月11日() 15:00 開演

伊那市富県8768 金鳳寺長野県

https://blog.goo.ne.jp/kayabukiclub

ヴィオラ: 田原綾子 / ピアノ: 實川風

シューベルト 野ばら、魔王 / 實川風 無伴奏ヴィオラのための「3つの夕べの唄」  / フランク ヴァイオリンとピアノのためのソナタ(ヴィオラ版)  他

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コンサートについて

田原綾子(ヴィオラ)と實川風(ピアノ)は若手演奏家として大変注目され活躍中です。
お話を入れて約1時間のコンサートです。かやぶき倶楽部コンサートは良質な音楽を、リーズナブルな入場料(2000円、U25 500円)で開催。特に高校生以下無料で、気軽に入れます。要予約・お問い合わせ ℡0265‐72‐3769(山﨑)

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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