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オーケストラ・チェルカトーリ 第3回演奏会

公式情報

2024年07月15日() 15:00 開演

調布市グリーンホール大ホール東京都

https://teket.jp/6097/29900

指揮者: 佐藤寿一

J.ハルヴォルセン: ヘンデルの主題によるパッサカリア / J.ハルヴォルセン: ノルウェー狂詩曲第1番 / E.グリーグ 劇付随音楽「ペール・ギュント」より抜粋 / J.ハルヴォルセン: 交響曲第1番 ハ短調

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コンサートについて

チェルカトーリ生誕2周年を迎える第3回演奏会では、ノルウェーの作曲家ヨハン・ハルヴォルセンの管弦楽作品に光を当てた、ノルウェー国民楽派の名曲・秘曲をお届けします。誰もが知る劇付随音楽「ペール・ギュント」もハルヴォルセン編曲の追加曲を含めたチェルカトーリオリジナルの抜粋版となっています。またハルヴォルセンの代表作である”ヘンデルの主題によるパッサカリア”を開演前のプレコンサートとして演奏いたします。

今からちょうど100年前、グリーグの後継者としてノルウェー音楽界を牽引していたハルヴォルセン。作曲家だけでなく指揮者やヴァイオリニストとしても活躍した彼は、ノルウェー国民楽派の影響を感じる親しみやすく澄んだ作風と巧みな管弦楽法が光る作品を多く残していますが、それらが現在日本で演奏される機会は滅多にありません。

夏の休日のひと時に、国内3度目の実演となる交響曲第1番をはじめとした、ここでしか聴けない華麗でドラマティックなノルウェー音楽の世界をお楽しみいただければ幸いです。

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tshiina

tshiina

2026年04月22日 18:40

有田正広 フルートリサイタル~パウエル・エレガントモデルの調べ~

今夜は、とてもいい「音楽」を聴いた!そう思える演奏会でした。東京文化会館小ホールには何度も聴きに行っていますが、今日ほど空席の少ない演奏会は初めてです。 周囲の声に耳を傾けてみると、教え子さん?と思われる声がちらほら・・・。奏者としても、指導者としても、とても慕われている人なんだな、と思いました。パウエル・エレガントモデルを讃えるような仕草や、アンコールの際に「とても気持ちよかった」と言っていたのが印象的でした。 今日の演奏会では、少々ハプニングが。 後半の演奏中、ホール内に、秋の虫の鳴き声(私の耳にはそう聞こえました)を思わせるノイズが鳴っていました。次の曲の前に、ホールスタッフが、演奏会開始前にする「補聴器を正しく装着」をアナウンスすると次の曲では鳴らなくなっていたので、補聴器のハウリング(一般的にはピーピー音と言われているらしい)の音が、フルートの音色では、秋の虫の鳴き声のようになる?ということのようでした。 終演後、向学のため、ホールスタッフに教えてもらったのですが、補聴器のハウリングに気付いた人がホール外に出て、スタッフに伝え、通常、開始前にアナウンスする「補聴器を正しく装着」のアナウンスを曲間に入れた、とのことでした。「補聴器を正しく装着」は、難聴者への配慮と思っていたのですが、「聴衆が快適に聴けるように」という心配りでもあると知りました。 今夜、ハプニングはありましたが、滅多に体験出来ない貴重な経験をしたと思いました。

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toshimi

toshimi

2026年04月21日 00:50

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