80歳を超えてますます円熟味を増す秋山和慶とショパン・コンクール第2位のガジェヴが登場!
齋藤秀雄の明確な指揮法を受け継ぎ、近年は、80歳を超えてますます円熟味を増す、秋山和慶がN響オーチャード定期に初登場。ブラームスの最後の交響曲となった第4番は、50歳を超えたブラームスの情熱と諦観が熟練の筆致で描かれた傑作。秋山が経験に裏打ちされた妙技を聴かせてくれるに違いない。演奏会前半で、浜松国際ピアノ・コンクールに優勝し、ショパン国際ピアノ・コンクールでは第2位に入賞した、日本でも人気のあるアレクサンダー・ガジェヴがベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番を弾くのも楽しみ。

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