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群馬交響楽団 第12回 室内楽演奏会

非公式(AI自動取得)

「ファゴット三昧!30年来の旧友と奏でるハーモニー」

2024年05月18日() 15:00 開演

高崎芸術劇場 音楽ホール群馬県

https://www.gunkyo.com/concerts/556/

ファゴット: 奈波和美 / ファゴット: 夏山朋子 / ファゴット: 東口泰之 / ファゴット: 西岡千里 / ファゴット: 石川了一

E.ボザ ディヴェルティスマン / A.スティーブンソン: トリオ / F.H.J.カスティル=ブラーズ: トリオ 変ロ長調 作品17 第1番 / P.I.チャイコフスキー バレエ音楽「くるみ割り人形」から

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コンサートについて

2019年にスタートした小編成でお贈りする群響室内楽演奏会シリーズ。各公演が群響メンバーによってプロデュースされ、アンサンブルから室内オーケストラまで幅広く、個性豊かなコンサートをお届けします。普段のオーケストラでは味わえない群響の新たな一面をどうぞお楽しみください。

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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