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円熟の室内楽 TRIO&DUO 大阪公演

公式情報

2024年07月28日() 14:00 開演

ドルチェ・アートホール Osaka大阪府

ヴァイオリン: 高木和弘 / チェロ: クリストフ・ヘンケル / ピアノ: 児嶋一江

ドヴォルザーク ピアノ三重奏曲 作品 90 〈ドゥムキ―〉 / ブラームス ピアノとヴァイオリンの為のソナタ 第 2 番 イ長調 作品 100 / ブラームス ピアノとチェロの為のソナタ 第 2 番 ヘ長調 作品 99 / ブラームス ピアノ三重奏曲 第 3 番 ハ短調 作品 101
A.ドヴォルザーク : ピアノ三重奏曲 作品 90 〈ドゥムキ―〉 Antonin Dvorak : Trio für Violine, Violoncello und Klavier op.90 “Dumky”

J.ブラームス : ピアノとヴァイオリンの為のソナタ 第 2 番 イ長調 作品 100 Johannes Brahms : Sonate für Klavier und Violine Nr.2 A-dur op.100

J.ブラームス : ピアノとチェロの為のソナタ 第 2 番 ヘ長調 作品 99 Johannes Brahms : Sonate für Klavier und Violoncello Nr.2 F-dur op.99

J.ブラームス : ピアノ三重奏曲 第 3 番 ハ短調 作品 101
Johannes Brahms : Trio für Violine, Violoncello und Klavier Nr.3 c-moll op.101

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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