通知

通知はありません。

根岸由起ピアノリサイタル

公式情報

「ラプソディ・イン・ブルー」作曲・初演から100周年

2024年11月30日() 15:00 開演

加賀町ホール東京都

https://www.yuki-negishi.com/ 

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン 第14番 嬰ハ短調 作品27の2「月光」 / フレデリック・ショパン 夜想曲 第20番 嬰ハ短調 「遺作」 / フレデリック・ショパン ポロネーズ第4番 ハ短調 作品40の2 / セルゲイ・ラフマニノフ 前奏曲 ニ長調 作品23の4 / セルゲイ・ラフマニノフ 前奏曲ト短調 作品23の5 / 松島 彝(つね): 藻塩草 / マーガレット・ボンズ: トラブルド・ウォーター / サリー・ウェーヴ: 「静かな川に落ちる太陽のしずく」(2024)作品13 〜根岸由起のために / ジョージ・ガーシュウィン ラプソディ・イン・ブルー

みんなのコンサートメモ

このコンサートに関するツイート

公演後1日間の「根岸由起ピアノリサイタル 」 を含むツイートを自動表示します。

使い方は十人十色。
書いて、音楽をもっと好きになろう。

wish

聴きたい

気になるコンサートを
ブックマークしたい!

heard

聴いた

今まで聴いたコンサートを
覚えておきたい!

appeared

出演した

演奏した時の経験を
次に活かしたい!

コンサートについて

「まさにヴィルトゥオーゾの饗応、多彩な色彩をピアノから引き出した」(2024年6月、根岸由起のロンドンでのリサイタル評。C.Clarke,Seen& Heard Int'l誌)
【根岸由起プロフィール】
東京都出身。ニューヨークで5歳よりピアノを始める。10歳の時、ジュリアード音楽院予備科に名誉奨学生として入学。帰国後、桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学に入り 、阿部美果子、田崎悦子、故園田高弘各氏ほか諸氏に師事。同大学卒業後渡欧、オランダ・アムステルダム音楽院でディプロマを取得。その後英国に渡り、英国王立音楽大学に入学、同大学修士課程及びアーティスト·ディプロマ・コースをそれぞれ首席で卒業。ドミニク·メルレ、故イリーナ·ザリツカヤ、マレイ·ペライア各氏ほか諸氏に師事。
演奏活動は活発で、英国を中心に非常に多くのソロ演奏会に出演、アンサンブルにも多数出演、さらにオーケストラのソリストへの出演も数多い。その他ヨーロッパ、アメリカおよびアジアの合計10か国で演奏。近年日本での演奏活動にも力を注いでおり、ソロやアンサンブルで演奏の機会を増やしている。演奏活動の傍ら、ヨーロッパを中心とするピアノのコンクールの審査員を数多く務めている。
2020年からのコロナ禍中、“知られざる女流作曲家”のピアノ作品を数多く配信・紹介し、英国「ピアニスト」誌で、内田光子氏、アンジェラ・ヒューイット氏らと共に5人の月間優秀ピアニストに選ばれるなど、各種メディアから高い称賛を得た。
2022年に2枚のCDを発売。1枚目の「エニグマ」は、英国「グラモフォン」誌、「インターナショナルピアノ」誌で称賛され、日本の「レコード芸術」誌で推奨された。2枚目のヴァイオリニスト石橋幸子氏とのデュオ「貴志康一 知られざる作品群」は、「レコード芸術」誌で同じく推奨された。
本年5月、3枚目のCD、ラフマニノフ、ガーシュウィン等4人の作曲家の前奏曲を集めた「PRELUDES」を発売。“創造豊かなプログラムと見事な演奏で魂への栄養剤になる”(C.Clarke,Classical Explorer誌評)。
スタインウェイ·アーティスト。
日本語HP : https://www.yuki-negishi.com/ 
英語HP: https://www.yukinegishi.com/

コンサート情報の編集・削除

ログインして、編集・削除する

PRおすすめのコンサート

Across the Classics GrandConcert

Across the Classics GrandConcert

icon 2026/01/04  17:00  すみだトリフォニーホール 小ホール
icon

弦楽オーケストラ×ピアノ 新年に響く旋律とリズムのハーモニー

第22回みなとみらいアイメイトチャリティーコンサート

第22回みなとみらいアイメイトチャリティーコンサート

icon 2026/05/18  18:00  横浜みなとみらいホール 大ホール
icon

石田泰尚(ヴァイオリン)と上原彩子(ピアノ)によるチャリティーコンサート

マルク・ドロビンスキー(チェロ)&シモン・アダレイス(ピアノ)デュオコンサート 

マルク・ドロビンスキー(チェロ)&シモン・アダレイス(ピアノ)デュオコンサート 

icon 2026/01/23  19:00  文京シビックホール 小ホール
icon

アルゲリッチ招聘チェロの巨匠85歳マルク・ドロビンスキーとフ ランス音楽の真髄を受け継ぐピアニスト、 シモン・アダレイスによる音楽の化学反応

市民吹奏楽団おたまじゃくし 第51回定期演奏会

市民吹奏楽団おたまじゃくし 第51回定期演奏会

icon 2026/01/17  13:30  めぐろパーシモンホール 大ホール
icon

第51回定期演奏会

おすすめのコンサートメモ

新国立劇場バレエ団 くるみ割り人形

舞踊芸術監督:吉田都 振付:ウィル・タケット 衣装・美術:コリン・リッチモンド 出演:【クララ/金平糖の精】:米沢 唯    【ドロッセルマイヤーの助手/くるみ割りの王子】:渡邊峻郁 2025年は横浜でのベルリンフィルで終わりにする予定だったけど、エッシェンバッハのオペラグラスを買ってしまったので、ちょっと試してみたくて、直前で空いていた4階席で購入。 バレエは正直そんな好きじゃないんだけれども、バレエ音楽自体は好きなので、東フィルのくるみ割り人形を聞くつもりで行ってきた。 ①ホール 新国立劇場は、それ自体悪いホールじゃないけど、東京文化会館の方が好きかも。 4階席は、案内の方も冷たく、あからさまに招かれざる客感があって、寂しい感じではあったが、エッシェンバッハを試すには良かった。 エッシェンバッハは、光の取り込みがよく、舞台上までかなりクリアに見えていて、ダンサーの顔までもきちんと見えていた。3倍で十分説ある。 Vixenも決して悪くはないけど、重さがあることを除いてエッシェンバッハの方が圧倒的に良い。 ②バレエ バレエ自体は結構久しぶりで、多分2022年10月の東京文化会館でのヒューストン・バレエ団の白鳥以来。ヒューストンの時にバレエ嫌いが確定した気がするが、まぁ、バレエ自体が嫌いというより、教育ママっぽい無茶苦茶着飾った女性がバレエを習わせているであろう娘を叱っているシーンがこの上なく嫌いという感じ。今回も娘泣かせてる母親がいて、なんというか居心地が悪いというか。音楽もバレエも美しいものを愛でて楽しむために来とるんだろうが。子ども泣かせんなよ。なんというか単なる音楽好きと若干属性が異なる観客が肌に合わない。 ③感想 まぁ、バレエは相変わらずそんなに好きではないんだが、東フィルの演奏自体はそれなりに良かった。特に感動はないんだが、バレエのテンポ感に絶妙に調整していて、タメるとこでタメて、聞かせるところで聞かせて。まぁ基本的には、バレエにおいてオケは脇役ですからねぇ。 何気にくるみ割り人形を全編とおしてみたの、もしかしたら初めてだったかも。 衣装はものすごく可愛かったし、国内のバレエ団の演目にしては相当金がかかっていて舞台美術セットはそこそこ充実していたように感じたし、くるみ割り人形の世界観にフィットした甘さのある美術だったけど、なんというか、バレエって基本アスリートなんですよねぇ。それがチャイコおよび演出の甘さに全く合わないというか。 しかし、アスリートとしてみた時のバレエダンサーの肉体美は、やはりすごいですな。米沢さんの紫の可愛いドレスでの独演時に見えた僧帽筋、三角筋、棘下筋、大円筋、広背筋あたりの鍛え方が半端なかった。渡邊さんは概ね衣装着ているので、肉体美は見えないのだけれども、やはりタイツ時の大腿四頭筋とかヤバさを感じた。 アスリートとしてみた時に、畏敬の念は抱く。 もう少しハードでタイトな踊りを見たかったかも。

  • img

    0

  • img

    聴いた

tshiina

tshiina

2025年12月29日 12:34

コンサートメモを書いてみる!