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オーケストラアンサンブル金沢 大阪定期公演

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冴え渡るラヴェル、珠玉のブラームス

2024年09月23日() 14:00 開演

ザ・シンフォニーホール大阪府

https://www.oek.jp/event/6295-2

指揮者: 川瀬賢太郎 / ピアノ: 三浦謙司

サン=サーンス 交響詩「死の舞踏」作品40 / ラヴェル ピアノ協奏曲 ト長調 / ブラームス 交響曲 第2番 ニ長調 作品73

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コンサートについて

大阪定期公演では、華やかなラヴェルのピアノ協奏曲と、ブラームスの不朽の名作、第2番をお届けします。川瀬賢太郎氏の指揮のもと、三浦謙司氏のピアノが響き渡る中、サン=サーンスの「死の舞踏」を加えた充実したプログラムをお楽しみください。

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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