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三つの古楽器とチェンバロで味わうバロック音楽

公式情報

第18回横浜山手芸術祭参加 アンサンブル山手バロッコ演奏会

2025年01月29日() 14:00 開演

山手111番館(横浜市中区山手町111)神奈川県

https://yamatebarocco.sakura.ne.jp/next.htm

アンサンブル山手バロッコ / フラウト・トラヴェルソ: 清野由紀子 / フラウト・トラヴェルソ: 曽禰寛純 / バロック・ファゴット: 前原聡子 / チェンバロ: 和田章


J.S.バッハ / 2本のフルートと通奏低音のためのソナタ ト長調 BWV1039
J.S. バッハ / チェンバロソロのためのファンタジーとフーガ イ短調 BWV904
C.P.E.バッハ / 2本のフルートのためのデュエット ニ長調  Wq142
C.P.E.バッハ / 2本のフルートと通奏低音のためのソナタ ホ長調 Wq162

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コンサートについて

バロック時代の2本のフルート、ファゴットの3つの管楽器とチェンバロで、ヨハン・ゼバスチャン・バッハと次男カール・フィリップ・エマニュエル・バッハによる名曲を、お届けします。響きの良い山手111番館の吹き抜けのホールでサロンコンサートを楽しみます。

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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