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悲しみよ、とどまれ Sorrow, Stay

公式情報

2台のリュートと歌でつづる ”静かな対話”

2025年04月13日() 14:00 開演

えびらホール東京都

http://cecilia-guitar-school.com/2025/02/13/sorrow-stay/

ソプラノ&リュート: 森紀吏子 / リュート: 秋山幸生

J.ジョンソン:フラット・パヴァン / フラット・ガリアード
J.ダウランド:悲しみよ、とどまれ / ファンシー / もう一度、おいで / ウィロビー卿のご帰還
T.ロビンソン:ファンタジー / 眠りにつく女王 / 私の窓より出てお行き
A.フェッラボスコⅡ:涙に溺れないで / 帰ってきて
R.ジョンソン:白百合が咲くのを見たか

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コンサートについて

リュートは中世、ルネサンス、バロックを通してヨーロッパに広く行き渡り、愛奏されました。本公演ではシェイクスピアの時代に(1600年頃)、イギリスで親しまれたリュートソングやリュートのデュオ、ソロなどをお届けします。昔々の遠い地で育まれた音楽。でも不思議とそれらに儚さや哀しさといったノスタルジーを感じることでしょう。

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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