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第1931回トヨタコミュニティコンサート 倉敷管弦楽団第51回定期演奏会

公式情報

2025年07月27日() 14:00 開演

倉敷市民会館 ホール岡山県

https://teket.jp/3283/44985

指揮者: 寺岡清高 / ピアノ: 中桐 望

サン=サーンス 死の舞踏 Op.40 / ラフマニノフ パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43 / ブラームス 交響曲第1番ハ短調 Op.68

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コンサートについて

倉敷管弦楽団は、創立51年目の新たな一歩として”未来への響き”をテーマに音楽を通じて年齢や性別、言語などあらゆる垣根を越え、来場者と演奏者がつながる定期演奏会を開催いたします。メインプログラムには、幾多の試練を乗り越え完成された、「ベートーヴェンの交響曲第10番」とも称されるブラームスの『交響曲第1番』を演奏いたします また、ラフマニノフの『パガニーニの主題による狂詩曲』では、岡山市出身のピアニスト中桐望氏を迎えます。透明感と輝きのある音色、そして情感豊かな表現で定評のある中桐氏と、倉敷管弦楽団との共演が生み出すドラマチックな音楽の世界をご堪能ください。さらに、未来を担う子どもたちに音楽の素晴らしさを届けるため、楽器体験や市内外の小中学生を無料招待いたします。 音楽を通じて、未来への一歩をともに踏み出す特別なひと時を、ぜひお楽しみください。

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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