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直江智沙子(ヴァイオリン)&都筑小百合(ピアノ) デュオリサイタル

非公式(AI自動取得)

銘楽堂支援アーティストコンサートVol.45

2025年05月27日() 14:00 開演

銘楽堂山梨県

https://meigakudo.com/performance_info/20250527/

ヴァイオリン: 直江智沙子 / ピアノ: 都筑小百合

ブラームス ヴァイオリンソナタ 第3番 ニ短調 Op.108 / シューマン ヴァイオリンソナタ 第1番 イ短調 Op.105
ほか

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コンサートについて

札幌出身のヴァイオリニスト直江智沙子と東京藝術大学修了のピアニスト都筑小百合が共演するデュオリサイタル。ブラームスの深遠なニ短調ソナタ第3番とシューマンの情熱的なイ短調ソナタ第1番を中心に、二人の緻密なアンサンブルと豊かな表現力が光るひとときを、銘楽堂の響きとともにお届けします。

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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