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カントーレス・ポラーリス マドリガーレコンサート vol.5

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アリアンナの嘆き 〜伊達な音楽・モンテヴェルディの魅力を探る〜

2025年06月13日() 19:00 開演

やまぎん県民ホール スタジオ1山形県

https://blog.goo.ne.jp/denhaag8715/e/99f5b9079a3028bed150361f9fdf8826

合唱: カントーレス・ポラーリス / テオルボ: 佐藤亜紀子 / 朗読: 上島奈津子

モンテヴェルディ アリアンナの嘆き

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コンサートについて

カントーレス・ポラーリスによる「マドリガーレコンサート vol.5」山形公演では、モンテヴェルディの名曲『アリアンナの嘆き』を中心に、美しい二重唱や三重唱を披露します。通奏低音にはテオルボ奏者・佐藤亜紀子を迎え、古楽ならではの重厚かつ繊細な響きを追求。俳優・上島奈津子による朗読解説が作品の背景を豊かに彩り、伊達政宗とモンテヴェルディの歴史的結びつきにまで視野を広げた深い鑑賞体験をお届けします。

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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