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大阪フィルハーモニー交響楽団 第592回定期演奏会

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2025年10月30日() 19:00 開演

フェスティバルホール大阪府

https://www.festivalhall.jp/events/4002/

指揮者: 尾高忠明 / チェロ: スティーブン・イッサーリス

湯浅譲二 哀歌(エレジィ)- for my wife, Reiko- / シューマン チェロ協奏曲 イ短調 作品129 / パヌフニク: カティンの墓碑銘 / ルトスワフスキ 管弦楽のための協奏曲

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コンサートについて

大阪フィルハーモニー交響楽団 第592回定期演奏会は、尾高忠明の的確なリードのもと、多彩なプログラムで聴衆を誘います。湯浅譲二の叙情的な新作《哀歌(エレジィ)-for my wife, Reiko-》で幕を開け、世界的チェリストのスティーブン・イッサーリスがシューマンの『チェロ協奏曲 イ短調』で深い表現を繰り広げます。さらに、パヌフニクの《カティンの墓碑銘》とルトスワフスキの《管弦楽のための協奏曲》を力強く演奏し、オーケストラの豊かな響きと現代・ロマン派の名曲の魅力を余すところなく堪能できる至高のひとときをお約束します。

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三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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