通知

通知はありません。

野橋海有&髙橋響 duoリサイタル 東京公演

公式情報

バッハを魅了した18世紀イタリアンヴィルトゥオーゾたち

2025年08月01日() 19:00 開演

日暮里サニーホール コンサートサロン東京都

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/023j775xd6e41.html?fbclid=PAQ0xDSwLDiyxleHRuA2FlbQIxMQABpzBHUTwECgMLhTjgjLW5IJcOKEWP_s3QhzoYheauqYsYxk_sLOWu4owH8nK7_aem_kc1DgFknnWDIsVw-94QlyQ

バロック・ヴァイオリン: 野橋海有 / チェンバロ: 髙橋響

アントニオ・ヴィヴァルディ ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ Op.2より第2番 イ長調 / フランチェスコ・マリア・ヴェラチーニ ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ Op.2より第12番 ニ短調 / ヨハン・ゼバスティアン・バッハ イタリア協奏曲 BWV971 ヘ長調 / ヨハン・ゼバスティアン・バッハ ヴァイオリンとオブリガートチェンバロのためのソナタ第4番ハ短調 BWV1017 / トマゾ・アルビノーニ ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ Op.6より第5番 ヘ長調 / ジュゼッペ・タルティーニ ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ Op.1より第5番 ホ短調

野橋海有&髙橋響 duoリサイタル 東京公演

みんなのコンサートログ

このコンサートに関するツイート

公演後1日間の「野橋海有&髙橋響 duoリサイタル 東京公演 」 を含むツイートを自動表示します。

使い方は十人十色。
書いて、音楽をもっと好きになろう。

wish

聴きたい

気になるコンサートを
ブックマークしたい!

heard

聴いた

今まで聴いたコンサートを
覚えておきたい!

appeared

出演した

演奏した時の経験を
次に活かしたい!

コンサートについて

野橋海有(ヴァイオリン)と髙橋響(チェンバロ)によるデュオリサイタル。ヴィヴァルディやアルビノーニ、タルティーニなどの華麗な作品、さらにバッハの“イタリア協奏曲”とヴァイオリンとオブリガートチェンバロのためのソナタ”を通して、18世紀イタリアンヴィルトゥオーゾたちが生み出した鮮烈な世界を再現します。
桐朋学園大学で共に学んだ2人の息のあったアンサンブルと即興的な装飾で彩られる演奏をぜひお楽しみください。

野橋海有
東京都生まれ。2025年桐朋学園大学音楽学部卒業(ヴァイオリン専攻・バロックヴァイオリン副専攻)。卒業演奏会にバロックヴァイオリンにて出演。今年9月より奨学生として、デン・ハーグ王立音楽院修士課程に留学予定。第36回国際古楽コンクール<山梨>審査員奨励賞(1,2位なし)。モダンヴァイオリンを堀内かおる、窪田茂夫、窪田孝子、久保田巧の各氏に、バロック・ヴァイオリンを戸田薫、寺神戸亮、丸山韶の各氏に師事。La Musica Collana, 富山バッハ管弦楽団等の演奏会に出演。

高橋響
札幌市生まれ。桐朋学園大学音楽学部附属 子供のための音楽教室札幌教室を経て桐朋学園大学音楽学部に入学。ピアノ専攻、副専攻チェンバロをこの春卒業し、現在同大学古楽科チェンバロ専攻研究生として在籍。これまでF.コルティ、渡邉孝各氏のチェンバロマスタークラスを受講。ピアノを名取百合子、岡本美智子、高田匡隆、チェンバロと通奏低音を上尾直毅、渡邊順生、オルガンを水野均、室内楽を池田菊衛、木野雅之、丸山韶各氏に師事。

コンサート情報の編集・削除

ログインして、編集・削除する

PRおすすめのコンサート

第22回みなとみらいアイメイトチャリティーコンサート

第22回みなとみらいアイメイトチャリティーコンサート

icon 2026/05/18  18:00  横浜みなとみらいホール 大ホール
icon

石田泰尚(ヴァイオリン)と上原彩子(ピアノ)によるチャリティーコンサート

【日本人初ディプロマ取得!】宮廷ミュゼット 野崎剛右 無伴奏リサイタル

【日本人初ディプロマ取得!】宮廷ミュゼット 野崎剛右 無伴奏リサイタル

icon 2026/05/08  15:00  今井館 聖書講堂
icon

野崎剛右(リコーダー、ミュゼット)による無伴奏コンサート。ミュゼットやリコーダーのための作品を、歴史ある空間で堪能する特別なひととき。

オーケストラフィルハーモニーリラ創立記念演奏会

オーケストラフィルハーモニーリラ創立記念演奏会

icon 2026/05/30  14:00  調布市グリーンホール大ホール
icon

チケットプレゼント実施中!経験豊かなメンバーが集まり、マーラー交響曲第9番を演奏します。

おすすめのコンサートログ

METオペラ ライブビューイング 〜トリスタンとイゾルデ〜

指揮:ヤニック・ネゼ=セガン 演出:ユヴァル・シャロン 出演: イゾルデ:リーゼ・ダーヴィドセン、 トリスタン:マイケル・スパイアーズ ブランゲーネ:エカテリーナ・グバノヴァ クルヴェナール:トマシュ・コニエチュニ マルケ王:ライアン・スピード・グリーン ①概要 METのオペラを映画館で見られる素晴らしい取り組み。 ラ・ボエームが意外に良かったから、トリスタンも、という感じで。 正直、オペラは生だろう派ではあるが、金額的にも映画の金額なのでそんなに懐に痛くないし、という気軽な気持ちでの訪問。 ②感想 (1)演出 新演出、みたいなヤツホント嫌いなんだよ。 一発目に目に入ったのが、舞台上をルーローの三角形(正三角形の各辺を膨らませたもの)の切れ目の間に、LEDの光で作った大きな丸。 なんだよ、これ的な。 どう見ても、いわゆる、神の永遠の見守りを表すプロビデンスの目というか。 思想性強い。 モダンであればあるほど、色々削ぎ落としすぎて、演出家の思想が強く出るというか。 演出のユヴァル・シャロンはイスラエル系両親のもとでシカゴで生まれたとのことなので、ユダヤ系だと理解していいのだろう。 ワーグナーは、論文「音楽におけるユダヤ性(Judaism in Music)」において、敵意に満ちた反ユダヤ主義を主張しており、死後、アドルフ・ヒトラーとナチス・ドイツによって「アーリア民族の優越性」や「英雄的ドイツ精神」を象徴するプロパガンダとして利用されてきたことは誰もが知っている事実である。ワーグナーの劇的で高揚感のある音楽がナチスのイデオロギーと合致して、ニュルンベルク党大会などで頻繁に演奏されたという話。 という意味でワーグナーとイスラエル、ワーグナーとユダヤ系というのは、現代でも、至って相性が良くないわけだが、まぁまぁユダヤ系の演出家がワーグナーをやるということで、結果こういう出来上がりというか。 まぁ、正直、演出に関しては結構ネガティブだったなぁ。 現実世界と夢/妄想世界間の行ったり来たりを舞台上で、ボディ・ダブルを使いながら現実の世界を示しつつ、プロビデンスの目の中で実際に歌手が歌い演じることで夢/妄想/頭の中の世界を描く。 わかりづらいって。 プロビデンスの目の光が、要は浮いた楕円の筒の奥枠の部分のに付けられたLEDライトになっていて、演者は楕円の筒の中で演技ができるようになっている。 現実世界を示す舞台上は、上からのカメラで、ルーローの三角形部分に映像として映される。 ガチャガチャして見づらいって。 散らかった花びらや食事、そういうのが汚く飛び散るところをスクリーンにわざわざ映さずとも。。。 テーブルと手術台が同じ台という。。。 最後の最後、第3幕、愛の死のアリアに至るまで、筒の中で死にゆくトリスタンを囲む子宮の形をしたLEDの枠、トリスタンを追いかけてきて、愛の死を歌って死ぬイゾルデが妊娠していて、新たな生命が誕生するとか。トリスタンとイゾルデは、愛と死と再生の物語という設定ではあるけど、まぁなんというか、こういう「再生」なんですかね。 「愛」=「死」であり、肉体的な死を通じて、永遠に結ばれる(=再生する)みたいな、すなわちなんというか日本で言うなら曽根崎心中的な、死による永遠の愛、みたいな設定だと思ってたんだけれども。 なんか正直あんまピンとはこない (2)歌 しかし、最後の最後、ダーヴィドセン演じるイゾルデの歌う愛の死のアリアは、本気素晴らしく、これを聴くために4時間以上の前座を見ていたと言っても過言ではない、と感じた。 正直あのLEDライトの丸で装飾された筒が宙に浮きながら、右へ行ったり左へ行ったり、みたいな演出に笑いしか起きなかった。 どんなに演奏と歌が素晴らしくても、ギャグなんじゃないかとしか思えなかったと言うか。 そんな演出に対するネガティブな印象を4時間以上持っていたにも関わらず、最後の最後涙出そうになるって本気ですごいと思う。 まぁ、トリスタンとイゾルデって、ほんと、これを聞かせるための長い長い前座があるという、そういうオペラ/楽劇だと思うんだよね。 (3)オケ いやぁ素晴らしい。 ネゼ=セガンの指揮によるMETオケは、こんな難しいワーグナーの曲を相当丁寧に弾いていて、没入感が凄かった。 長かったっちゃ長かったし、疲れたっちゃ疲れたし、演出のギャグ感半端ないんだが、長時間聞けたのは、ひとえに演奏と歌のおかげ。 まぁ、METオペラライブビューイングはぜひまた行こうと思つた。 あとは、エフゲニー・オネーギンは行こうかなと。 https://www.shochiku.co.jp/met/program/6908/

  • img

    0

  • img

    聴いた

tshiina

tshiina

2026年04月30日 13:23

コンサートログを書いてみる!