ヴィヴァルディの室内楽を求めて
公式情報ヴェネチアより愛を込めて
2025年11月14日(金) 15:00 開演
https://earlymusicjapan.com/event/20251114kobe-unnnai-church/
バロック・ヴァイオリン:
赤津眞言
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バロック・チェロ:
山田慧
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チェンバロ:
関口詩織
A.ヴィヴァルディ
ヴァイオリンソナタ IX ホ短調 RV17a
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A.ヴィヴァルディ
チェロソナタ 第9番 ト短調 RV42
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A.ヴィヴァルディ
リュートとヴァイオリンのトリオソナタ ト短調 RV85
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コンサートについて
《演奏》
オーケストラ ファン・ヴァセナール
バロック・ヴァイオリン 赤津眞言
バロック・チェロ 山田慧
チェンバロ 関口詩織
《プログラム》
A.ヴィヴァルディ(1678-1741)
ヴァイオリンソナタIX ホ短調 RV17a (Manchester sonatas)
チェロソナタ 第9番 ト短調 RV42
リュートとヴァイオリンのトリオソナタ ト短調 RV85 他
《ごあいさつ》
ヴィヴァルディと聞くとまず思い浮かぶのは「四季」。1955年の録音(イ・ムジチ)発表以来、2500万枚以上も世界中で売れた大ヒット作品です。大変な多作家で様々なジャンルの曲を820以上も書き残しています。「赤毛の司祭」とも呼ばれ、ピエタ慈善院付属音楽院で保護された子女に音楽を教える傍ら、多くの作品を書き続けたのでした。彼の確立した音楽様式(特に協奏曲)が同時代の作曲家に与えた影響は計り知れず、あのバッハも彼の作品を深く学んでいたと伝えられており、後の作品にその影響が見られます。ヴィヴァルディの作品は純粋な音楽に対する情熱の表れであり、「作曲の狂騒」ともいうべきものです。時にその複雑な音楽表現は理解し難いところもあるものの、シンプルな構成の中にも作曲家のあくなき追及信が溢れています。
18世紀後半には完全に世の中から忘れ去られ、バッハ再興の動きの中で偶然再発見されたヴィヴァルディ。
その真価を余す所なくお届けできれば嬉しく思います。(赤津)
なお、ツアー日程は以下の通り:
11/7(金) 三国 旧森田銀行本店
11/8(土) 金沢 金沢聖霊修道院聖堂
11/9(日) 射水 小杉展示館
11/12(水)いわき いわき芸術文化交流館アリオス
11/14(金)神戸 日本基督教団 神戸雲内教会
11/15(土)岡山 日本基督教団 岡山教会
11/16(日)松山 萬翠荘
11/19(水)東京 日本ホーリネス教団 東京中央教会
11/22(土)新潟 越後森林館
11/24(月振休)鳥取 日本基督教団
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