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オクサーナ・ステパニュック ソプラノ・リサイタル

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あなたに届けたい、愛と平和の歌声

2025年11月03日() 14:00 開演

新発田市民文化会館 大ホール新潟県

https://www.min-on.or.jp/play/detail_230565_.html

ソプラノ: オクサーナ・ステパニュック / ピアノ: 小島さやか

ヴェルディ オペラ「椿姫」より“あぁ、そは彼の人か~花から花へ” / マイアベーア オペラ「ユグノー教徒」より“おお、美しいトゥレーヌの地よ” / パガニーニ ラ・カンパネラ変奏曲 / ビラシュ キーウの鳥の歌 / : シネマ・ミュージカルメドレー

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コンサートについて

ウクライナ出身のコロラトゥーラ・ソプラノ歌手オクサーナ・ステパニュックが、小島さやかのピアノ伴奏による豊かな表現力あふれる演奏で、ヴェルディ《椿姫》、マイアベーア《ユグノー教徒》など名アリアやパガニーニ変奏曲、ビラシュ作品、シネマ・ミュージカルメドレーを披露します。独自のバンドゥーラ演奏や曲目解説を交え、歌声が愛と希望への祈りとなって心に深く届く公演です。

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三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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