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片山柊 ピアノ・リサイタル

非公式(AI自動取得)

新進演奏家育成プロジェクト リサイタル・シリーズSAPPORO30

2025年12月17日() 19:00 開演

札幌コンサートホールKitara 小ホール北海道

https://www.sapporo-community-plaza.jp/scarts_artculture_detail.php?n=10002145

ピアノ: 片山柊

J.S.バッハ パルティータ 第1番 変ロ長調 BWV825 / A.シェーンベルク 6つの小品 Op.19 / J.ブラームス 4つの小品 Op.119 / C.ドビュッシー 前奏曲集 第1集より デルフィの舞姫たち/帆/野を渡る風/雪の上の足跡 / D.ショスタコーヴィチ 24の前奏曲とフーガ Op.87 より 第4番 ホ短調 / J.S.バッハ 半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV903

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コンサートについて

本公演では、新進気鋭のピアニスト片山柊が多彩なプログラムを披露します。J.S.バッハの壮麗な「パルティータ 第1番」から、近現代を代表するシェーンベルクの「6つの小品」やブラームスの叙情的な小品、ドビュッシーの色彩豊かな前奏曲集第1集、ショスタコーヴィチの技巧と詩情が融合する前奏曲とフーガ第4番、そしてバッハの「半音階的幻想曲とフーガ」まで、幅広い作品を一晩で楽しめます。緻密な構築美と繊細な表現力が光る演奏をどうぞご堪能ください。

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三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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