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Vita・Historia ひと・ものがたり

公式情報

福士恭子ピアノリサイタル波紋シリーズvol.11

2025年12月19日() 19:00 開演

渋谷美竹サロン東京都

https://kyokofukushi.com/2025/07/02/vita%E3%83%BBhistoria-%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%83%BB%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%8C%E3%81%9F%E3%82%8A/

ピアノ: 福士恭子

ジャン・シベリウス 即興曲第5番 Op.5-5 / ジャン・シベリウス 組曲『ペレアスとメリザンド メリザンド』Op.46 / ジャン・シベリウス 孤独なシュプール JS77b / 徳山美奈子 メメント・モリ(ピアノソロ版)
ピアノソロ版世界初演

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コンサートについて

今回のリサイタルでは、前半に今年生誕160年を迎えるシベリウスが物語と音で表現した作品を、そして後半に徳山美奈子先生の「メメント・モリ」全曲を取り上げます。

1917年ロシアから独立するフィンランドが、国家の在り方を強く意識した時代。シベリウスがフィンランド独自の言葉と文化を追求したのち、民族的な表現から離れ、次に求め続けた世界観が表された「ペレアスとメリザンド」。
「孤独なシュプール」では、語りと共にお届けします。

「メメント・モリ」はバレエのための室内オーケストラ作品で、1995年度ウィーン国際作曲コンクール(クラウディオ・アバド音楽監督)にて第一位受賞、ウィーン・モデルン音楽祭でウィーンオペラ座バレエ団により振付、1997年に初演されました。
今回のピアノソロ版全曲演奏は、世界初演となります。

メメント・モリとは『死を想え』という意味ですが、「死者の魂が生き続けることでもあり、神道、アニミズム、キリスト教等の宗派を超え、音楽と言う祈りのかたちで、本来人間が還るべき姿を表す(徳山氏)」を表しています。

河口湖公演チケットにつきましては、メールにてお問合せください。

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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