通知

通知はありません。

實川飛鳥 & デニス・ベルニエ・マルタン デュオリサイタル 親愛なるウイーン

公式情報

三巨匠のソナタによるウィーンの肖像 — ピアノとヴァイオリンの対話

2025年12月13日() 14:00 開演

YN サロンホール千葉県

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02rw6gha4jt41.html

ピアノ: 實川飛鳥 / ヴァイオリン: デニス・ベルニエ・マルタン

アレクサンドル・グラズノフ グランド・アダージョ バレエ音楽 ライモンダOp.57より / ショスタコーヴィッチ&ツィガノフ: 4つのプレリュードOp.34 / ガブリエル・フォーレ 子守歌Op.16 / W.A.モーツァルト ヴァイオリンソナタ イ長調 KV526 / L.v.ベートーヴェン ヴァイオリンソナタ第6番 イ長調 Op.30-1 / J.ブラームス ヴァイオリンソナタ第2番 イ長調 Op.100
※都合により、曲目が変更になる場合がございます。

みんなのコンサートメモ

使い方は十人十色。
書いて、音楽をもっと好きになろう。

wish

聴きたい

気になるコンサートを
ブックマークしたい!

heard

聴いた

今まで聴いたコンサートを
覚えておきたい!

appeared

出演した

演奏した時の経験を
次に活かしたい!

コンサートについて

 このたび、スウェーデンを拠点に国際的に活躍するヴァイオリニスト、デニス・ベルニエ・マルタン氏が急遽来日することとなり、實川飛鳥とのデュオによる特別リサイタルを開催いたします。
 両者は2018年、實川が在籍していたオーストリア・グラーツ音楽大学でのコンサートにおいて初共演を果たし、その後も各地で共演を重ねてきました。
 長い時を経て育まれた二人の音楽的対話を、日本でお届けできる貴重な機会となります。

 本公演のタイトルは 「親愛なるウイーン 三巨匠のソナタによるウィーンの肖像 — ピアノとヴァイオリンの対話」ヨーロッパ音楽の中心地として花開いたウィーンを、三人の作曲家のソナタを軸に描き出すユニークな構成です。
 プログラムはまず、アレクサンドル・グラズノフのバレエ音楽《ライモンダ》Op.57より「グランド・アダージョ」で幕を開けます。
 豊かなロマン性と優雅な舞曲的表情が、二人の音色の親密な交わりを鮮やかに示します。
 続いて、ショスタコーヴィッチとツィガノフによる《4つのプレリュード》Op.34を取り上げ、ユーモアと憂愁が交錯するロシア的詩情を映し出します。
 さらに、ガブリエル・フォーレの《子守歌》Op.16が繊細で柔らかな色彩を添え、前半の小品群を優美にまとめ上げます。

 後半は、ウィーンを象徴する二大巨匠によるソナタが並びます。
 モーツァルトの《ヴァイオリンソナタ イ長調 KV526》では、軽やかさと純度の高い歌心が際立ち、ピアノとヴァイオリンが完全な対等として響き合います。
 続いて演奏されるベートーヴェン《ヴァイオリンソナタ第6番 イ長調 Op.30-1》は、青春の明朗さと内面の静かな情熱が息づく作品であり、成熟した二人の対話が深い印象を残すことでしょう。
 そして終盤には、同じくベートーヴェンの《ヴァイオリンソナタ第2番 イ長調 Op.100》が、円熟した室内楽の喜びを祝福するように響き渡ります。

 会場となる YNサロンホール(千葉県) は、室内楽の魅力を最も近い距離で感じられる親密な空間です。
 音楽を愛する皆さまに、二人が歩んできた時間と信頼が結晶した特別なひと時をお届けできることを、心より嬉しく思います。

コンサート情報の編集・削除

ログインして、編集・削除する

PRおすすめのコンサート

マルク・ドロビンスキー(チェロ)&シモン・アダレイス(ピアノ)デュオコンサート 

マルク・ドロビンスキー(チェロ)&シモン・アダレイス(ピアノ)デュオコンサート 

icon 2026/01/23  19:00  文京シビックホール 小ホール
icon

アルゲリッチ招聘チェロの巨匠85歳マルク・ドロビンスキーとフ ランス音楽の真髄を受け継ぐピアニスト、 シモン・アダレイスによる音楽の化学反応

市民吹奏楽団おたまじゃくし 第51回定期演奏会

市民吹奏楽団おたまじゃくし 第51回定期演奏会

icon 2026/01/17  13:30  めぐろパーシモンホール 大ホール
icon

第51回定期演奏会