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ウィンナー・ワルツ・オーケストラ

公式情報

~宮殿祝賀コンサート~

2026年01月09日() 14:00 開演

茅ヶ崎市民文化会館 大ホール神奈川県

https://www.koransha.com/orch_chamber/vienna_walzer_orch/

指揮者: シャンドル・ヤヴォルカイ / 管弦楽: ウィンナー・ワルツ・オーケストラ / ヴァイオリン: シャンドル・ヤヴォルカイ / ソプラノ: エルヴィラ・ハラシュティ / ダンサー: 4人のダンサー

ヨハン・シュトラウス2世 美しく青きドナウ / ヨハン・シュトラウス2世 トリッチ・トラッチ・ポルカ / ヨハン・シュトラウス2世 春の声 / ヨハン・シュトラウス2世 皇帝円舞曲 / ヨハン・シュトラウス2世 雷鳴と稲妻 / ヨハン・シュトラウス2世 ウィーン気質 / ヨハン・シュトラウス1世 ラデツキー行進曲

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コンサートについて

2026年の幕開けも、やはりヨハン・シュトラウス2世!2025年は世界中で生誕200周年を祝うイベントが開催されました。特にウィーンでは、国立オペラ劇場をはじめムジークフェライン、コンツェルトハウス、フォルクスオーパーなどで1年を通じて毎週のようにイベントが開催され、著名なオーケストラやアーティストたちによって盛大に生誕200周年が祝われ、幕を閉じました。そして201年目が幕を開けますが、やはりヨハン・シュトラウス2世のウィンナー・ワルツが無ければ始まりません!
 大晦日、ウィーン・ホーフブルク宮殿の大舞踏会「ル・グラン・バル」を皮切りに、3月初旬までウィーン市内では数々の舞踏会が開かれます。外は厳しい寒さですが、宮殿の中は暖かい空気と和やかな笑顔、笑顔、また笑顔。男性は燕尾服やタキシード、女性は華やかなロングドレスに身を包み、煌びやかに着飾ります。そして流れる音楽は、ヨハン・シュトラウス2世のウィンナー・ワルツをはじめとしたワルツ、ポルカ、カドリーユ、行進曲。少し堅い格式の中にも、会場は楽しい雰囲気と新年を迎えた喜びにあふれます。
 今年もウィンナー・ワルツ・オーケストラが、そんなウィーンの新年の香りと喜びを皆さまにお届けします。25年目を迎えるこの公演、今年はヴァイオリンの名手であるシャンドル・ヤヴォルカイを指揮者に迎え、ヨハン・シュトラウス2世さながらの弾き振りを披露します。お客様を楽しませることが大好きなエンターテイナーでありながら、超絶技巧を駆使したヴァイオリンの腕前は一級品。これまでヴァイオリニストとして何度もウィンナー・ワルツ・オーケストラに参加していた彼が、今年は指揮者としてどんなパフォーマンスをしてくれるのか、ぜひご期待ください!そして、美しい曲に合わせて踊る4人のダンサーは、ワルツでは優雅に舞い、ポルカではリズミカルなステップを踏み、多様な演出で会場を魅了します。もちろん、ソプラノ歌手の美しい歌声も聴きどころです。会場の空気を震わす気高い歌声に聴き入り、気品がありながらもときにはチャーミングに歌う仕草に、お客様は思わず笑顔になることでしょう。そして最後を締めくくるのは、会場全体が手拍子で盛り上がるお決まりの「ラデツキー行進曲」。新年の幕開けにぴったりの、観て楽しい、聴いて楽しい、最高にハッピーなコンサートです。

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tshiina

tshiina

2026年04月22日 18:40

有田正広 フルートリサイタル~パウエル・エレガントモデルの調べ~

今夜は、とてもいい「音楽」を聴いた!そう思える演奏会でした。東京文化会館小ホールには何度も聴きに行っていますが、今日ほど空席の少ない演奏会は初めてです。 周囲の声に耳を傾けてみると、教え子さん?と思われる声がちらほら・・・。奏者としても、指導者としても、とても慕われている人なんだな、と思いました。パウエル・エレガントモデルを讃えるような仕草や、アンコールの際に「とても気持ちよかった」と言っていたのが印象的でした。 今日の演奏会では、少々ハプニングが。 後半の演奏中、ホール内に、秋の虫の鳴き声(私の耳にはそう聞こえました)を思わせるノイズが鳴っていました。次の曲の前に、ホールスタッフが、演奏会開始前にする「補聴器を正しく装着」をアナウンスすると次の曲では鳴らなくなっていたので、補聴器のハウリング(一般的にはピーピー音と言われているらしい)の音が、フルートの音色では、秋の虫の鳴き声のようになる?ということのようでした。 終演後、向学のため、ホールスタッフに教えてもらったのですが、補聴器のハウリングに気付いた人がホール外に出て、スタッフに伝え、通常、開始前にアナウンスする「補聴器を正しく装着」のアナウンスを曲間に入れた、とのことでした。「補聴器を正しく装着」は、難聴者への配慮と思っていたのですが、「聴衆が快適に聴けるように」という心配りでもあると知りました。 今夜、ハプニングはありましたが、滅多に体験出来ない貴重な経験をしたと思いました。

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toshimi

toshimi

2026年04月21日 00:50

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