《幻想と美に満ちたドイツ・リートの旅、その道の果てにあるものとは。》
歌を巡る旅の果てにある古典と革新、変化と普遍。
小林沙羅&福間洸太朗の息の合ったデュオが3回にわたって異なる切り口でドイツ・リートの魅力をご紹介してきたこのシリーズも、いよいよ最終回を迎えます。
最終回で取り上げられる作曲家は、時代が大きく二つに分かれます。片方はモーツァルトとベートーヴェン。オペラを別として、歌曲・リート作品は器楽曲に比べて注目されることが少ないこの古典派の大作曲家二人をどのような切り口で紹介するのか? 期待が高まります。そして一方では対照的に、ツェムリンスキー、そしてシェーンベルク・ベルク・ウェーベルンの「新ウィーン楽派」と、20世紀末ウィーンを代表する作曲家たちの今なお鮮烈な作品。同じ土地に根差しながら、時代によって異なる姿を見せる名曲たちをもって、このリートの旅は、どんなフィナーレを迎えるでしょうか…。
プログラム
曲目・曲順は変更が生じる場合がございます。
入場・チケット購入
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入場料S席4500円A席3500円
2公演セット券¥9,000
(2026.2.21「仲道郁代(ピアノ)&ウェールズ弦楽四重奏団」公演)
詳細はフィリアホールHPへ。 -
チケット発売日
2025/10/04
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代表的なチケット販売先のURL
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購入方法
チケットのご購入はフィリアホールHPからお申し込みできます。(チケット販売サービス「Gettii」への会員登録が必要です。)
または、フィリアホールチケットセンター(045-982-9999)へお電話ください。
問い合わせ
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電話番号
フィリアホールチケットセンター 045-982-9999(営業時間 11:00~18:00)
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