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小林沙羅&福間洸太朗 ドイツ・リートへの誘い 第3回(最終回)

公式情報

土曜マチネシリーズ 第23回

2026年03月07日() 14:00 開演

青葉区民文化センター フィリアホール神奈川県

https://www.philiahall.com/html/series/260307.html

ソプラノ: 小林沙羅 / ピアノ: 福間洸太朗

モーツァルト すみれ / モーツァルト ラウラに寄せる夕べの想い / ベートーヴェン アデライーデ / ベートーヴェン 太鼓は響く! / ベートーヴェン 喜びあふれ悲しみあふれ / ベートーヴェン うずらの鳴き声 / ツェムリンスキー 至福の時 / シェーンベルク 期待 / シェーンベルク ガラテーア / シェーンベルク 「架空庭園の書」より 第1曲 / ベルク ナイチンゲール / ベルク 私の両目を閉ざしてください(1907年版および1925年版) / ウェーベルン 「四つの歌曲」Op.12 他
曲目・曲順は変更が生じる場合がございます。

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コンサートについて

《幻想と美に満ちたドイツ・リートの旅、その道の果てにあるものとは。》
歌を巡る旅の果てにある古典と革新、変化と普遍。
小林沙羅&福間洸太朗の息の合ったデュオが3回にわたって異なる切り口でドイツ・リートの魅力をご紹介してきたこのシリーズも、いよいよ最終回を迎えます。
最終回で取り上げられる作曲家は、時代が大きく二つに分かれます。片方はモーツァルトとベートーヴェン。オペラを別として、歌曲・リート作品は器楽曲に比べて注目されることが少ないこの古典派の大作曲家二人をどのような切り口で紹介するのか? 期待が高まります。そして一方では対照的に、ツェムリンスキー、そしてシェーンベルク・ベルク・ウェーベルンの「新ウィーン楽派」と、20世紀末ウィーンを代表する作曲家たちの今なお鮮烈な作品。同じ土地に根差しながら、時代によって異なる姿を見せる名曲たちをもって、このリートの旅は、どんなフィナーレを迎えるでしょうか…。

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