弁天百暇堂[別館]no.13 生彩継承(せいさいけいしょう)
公式情報2026年02月22日(日) 19:30 開演
https://benten-chamber.info/bekkan13.html
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
オーボエ四重奏曲 ヘ長調 KV 370
/
フランシス・プーランク
2つのクラリネットのためのソナタ FP 7a
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ジャン・フランセ
九重奏曲[モーツァルト:ピアノと管楽のための五重奏曲 KV 452 の編作]
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コンサートについて
モーツァルトは生涯に3度パリを訪ねています。とくに最後の滞在となった1778年は、「就職活動」としては失敗に終わったものの、バレエ『レ・プティ・リアン』や交響曲第31番などのヒット作が生まれ、パリっ子たちに素敵なおみやげを残しました。
今回は、そんな“パリに恋した”モーツァルトと、“モーツァルトに恋した”20世紀フランスの作曲家による作品を並べてみました。〈弁天〉流モーツァルト・トリビュートで、春を先取り!
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〈弁天百暇堂〉は、“音楽仲間といっしょに、様々な編成のアンサンブルにチャレンジする「場」”として、2003年にスタートした「寄せ集め」プロジェクトです。
ある週末限定ヴィオラ弾き(首謀者)の呼びかけにより、アマチュアオーケストラ団員をはじめ、大学や職場の同僚・後輩、家族など、多くの音楽愛好家が参加しています。
2004年3月の立ち上げ公演以降、途中約4年の中断期間がありましたが、おおむね年1回のペースで定期公演=[本館]を開催。毎回異なるテーマを掲げ、有名曲も秘曲も満遍なくとりあげる選曲を特徴としています。
並行して、特定の作曲家や編成に焦点を絞る[別館](2020年~)、弦楽四重奏に特化した[分室](2022年~)、バロック音楽限定の[分館](2024年~)のシリーズも展開。より幅広いプログラムに対応できるようになりました。
〈弁天〉とはご存知、音楽・弁説・才智の神として崇敬されている弁財天のこと。また〈百暇堂〉には、何でも売っている百貨店に因んで、多種多様なプログラムを実現する場、そしてアマチュア演奏家(=ヒマ人)の集う場、という意味をひっかけています。
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