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未来へ繋ぐクラシック

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若手ピアニストの響演

2026年01月18日() 14:30 開演

なら100年会館 中ホール奈良県

https://www.nara100.com/event/m_260118.html

ピアノ: 岸本瑞樹 / ピアノ: 大月春乃 / ピアノ: 河﨑翔貴

シューマン アレグロ ロ短調 Op.8 / リスト 《リゴレット》による演奏会用パラフレーズ S.434 / ドビュッシー 喜びの島 / ショパン 幻想ポロネーズ 第7番 変イ長調 Op.61 / ドビュッシー 映像第2集 / バッハ シンフォニア、ロンド、カプリッチョ / ベートーヴェン ピアノ・ソナタ 第17番「テンペスト」二短調 Op.31-2
都合により演奏曲目、演奏曲順等が変更になる場合があります。

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コンサートについて

若手ピアニスト3名が集い、豊かな感性と高い技術で名曲を紡ぎ出すリサイタル。シューマン、リスト、ドビュッシー、ショパン、バッハ、ベートーヴェンといった歴史的傑作を通じて「未来へ繋ぐクラシック」をテーマにした多彩なプログラムを展開します。岸本瑞樹、大月春乃、河﨑翔貴がそれぞれの個性を際立たせながらも調和を生み出す響演を、なら100年会館中ホールの豊かな音響空間で存分にご堪能ください。

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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