スピカコンサートNo.186 石川静リサイタル 夜公演
公式情報CDリリース記念Violin Recital
2026年03月28日(土) 18:00 開演
ヴァイオリン:
石川 静
/
ピアノ:
ルカーシュ・クランスキー
フランツ・ベンダ
ヴァイオリンソナタ イ長調
/
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
ヴァイオリンソナタ第9番「クロイツェル」
/
フランツ・シューベルト
ヴァイオリンソナタ イ長調
1曲目のベンダは、18世紀にチェコで生まれ、ドイツで活躍した作曲家でヴァイオリニスト。ヴァイオリンソナタを数多く作曲している。
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コンサートについて
「チェコが育てた」とチェコが誇るヴァイオリニスト、石川静。14歳でプラハの国際ラジオ・コンクールで優勝するとともに、東京藝大の客員教授ホロウニョヴァー女史の目に留まり、中学卒業と同時にプラハに留学。1973年、チェコフィルとの共演でデビューし、大成功を収める。以来、チェコフィルはもとより世界有数のオーケストラと共演を重ねる。日本でも、チェコフィルとの共演でデビューして以来、内外のオーケストラとの協演やリサイタルで活躍する。2026年現在もプラハを拠点に、故国・日本でのコンサートを楽しみに準備を進めている。
共演するのは、現在チェコで最も有望な若手ピアニストとして活躍するルカーシュ・クランスキー。数々の国際コンクールに優勝し、ヨーロッパ各地の音楽祭やコンサートに出演している。
日本では聴く機会の少ないボヘミアのバロック作品で幕を開け、ベートーヴェンのクロイツェル、シューベルトのソナタと石川静が選び抜いた曲をお届けします。
どうぞ、お楽しみください
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