中世十字軍の時代を舞台にしたプティパ最後の傑作『ライモンダ』。2004年に初演された牧阿佐美演出の本作は、色彩豊かな装置や衣裳が評判を呼び、数々の賞を受賞した新国立劇場バレエ団の誇る古典名作です。4月28日の公演では、木村優里と渡邊峻郁が主演を務めます。グラズノフの抒情的な音楽にのせて繰り広げられる、ヒロインによる煌めくヴァリエーションや夢の場の群舞、エキゾチックな民族舞踊、そして迫力の決闘シーンなど、見どころ溢れる豪華絢爛なバレエ絵巻を、東京フィルハーモニー交響楽団の生演奏とともに堪能できます。
出演者
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指揮
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木村優里
ライモンダ
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ジャン・ド・ブリエンヌ
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管弦楽
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牧阿佐美
演出・改訂振付
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ルイザ・スピナテッリ
美術・衣裳
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沢田祐二
照明
入場・チケット購入
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入場料S席14850円A席12650円B席9350円C席6050円D席4950円Z席1650円
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