若き才能が光る「若き巨匠シリーズ」の第571回として、ヴァイオリニストの大腰泰成とピアニストの川谷早紀によるデュオコンサートを開催いたします。プログラムには、超絶技巧が要求されるシマノフスキの「パガニーニの3つのカプリスより第24番」や、ロマン派の情熱溢れるR.シュトラウスの「ヴァイオリン・ソナタ作品18」が並びます。ノナカ・アンナホールの親密な空間で、二人の気鋭のアーティストが紡ぎ出す上質なクラシック音楽の調べを存分にご堪能ください。将来を嘱望される若き音楽家たちの息の合ったアンサンブルが、皆様を深い感動へと誘います。国内外で活躍するアーティストによる至福のひとときをお楽しみください。
入場・チケット購入
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入場料一般3000円学生&SMSサポート会員2500円
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