第5回ピアノと朗読で綴る光源氏をめぐる女性たち
公式情報2026年05月09日(土) 15:50 開演
■プログラム
モンポウ:内密な印象より「哀歌Ⅰ」
グラナドス:詩的なワルツ集より「ゆるやかなワルツ」
シベリウス:6つの小品より「ソネット」op.94 No.3
ドビュッシー:前奏曲集第2巻より「風変わりなラヴィーヌ将軍」 他
◎登場する女君
明石の君、紫の上、末摘花
◎朗読台本
朗読台本 谷崎潤一郎新々訳「源氏物語」(中公文庫)
第2巻 第13帖 『明石』 第15帖『蓬生』より
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コンサートについて
シリーズ第5回目となる「ピアノと朗読で綴る光源氏を巡る女性たち」は5/9(土)開催。
前回、文を取り交わし始めることになった源氏と明石の君との関係は少しずつ深くなって行き、一方都では、亡き先帝の源氏への強い思いもあり源氏を都に呼び戻そうとする動きが加速していきます。そして一人で寂しく源氏の帰りを待つ紫の上。
京都と明石という2つの場所を舞台にめぐる人間模様に目が離せません!
そして、末摘花の君は、「末摘花」の帖で初登場しているのですが、本シリーズではこの帖は取り上げなかったため、今回の後日談「蓬生」でご紹介することになります。
今回も紫式部の描いた世界を詩的で美しいピアノ(上野山絢子)ドラマチックな朗読(田中幸成)の2人で綴ります。
5/9(土)15:50開演(15:30開場)江戸堀コダマビルにて。
※今回は土曜の昼下がりの開催です!
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