新日本フィルハーモニー交響楽団の楽団員による新しい室内楽シリーズ「音のアトリエ」が始動します。記念すべき第1回は、ヴァイオリンの栗原壱成と丹羽紗絵、ヴィオラの日髙夕子、チェロの弘田徹という実力派メンバーによる弦楽四重奏をお届けします。プログラムはメンデルスゾーンの瑞々しい名曲「弦楽四重奏曲第1番」から、伝説的ロックバンド・クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」や「ウィー・アー・ザ・チャンピオンズ」まで、ジャンルを超えた魅力的な選曲です。ドイツ文化会館OAGホールの親密な空間で、選び抜かれた音の響きを心ゆくまでお楽しみください。
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入場料1回券3500円ドイツ文化会館OAGホール公演のみ3回連続券9450円
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