1843年製のプレイエルを用いた、フォルテピアノで綴るショパンの世界をお楽しみください。ショパン国際ピリオド楽器コンクール認定楽器である貴重なプレイエルNo.10456を使用し、楽曲本来の表現を追求します。ピアニスト飯島聡史による演奏と、ショパン研究家小坂裕子氏の解説を交え、ショパンが33歳で存命していた当時のサロンさながらの密接な空間で、作曲家の意図に迫る深い理解へと誘います。古典的なウィーン式を改良したプレイエル特有の、繊細な表現と柔らかい音色をご堪能ください。ショパンの本質に触れる、貴重な音楽体験となるでしょう。
プログラム
第1部はレクチャー、第2部はコンサート。プログラムは変更になる場合がございます。
入場・チケット購入
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入場料全席自由 (1ドリンク付き)5000円
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