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音の始源を求めてPresents 「水野修孝 電子音楽の個展」

公式情報

水野修孝 3Polar Region

2026年06月07日() 13:00 開演

Artware hub KAKEHASHI MEMORIAL東京都

https://otonohajimariwomotomete2026-3.peatix.com/

【巨匠・水野修孝 電子音楽の個展】
幻の電子音楽が50年の時を経て覚醒!
初公開・未発表音源を含む必聴のイベントが6月7日開催決定!

日本の電子音楽を未来へ届けるプロジェクト「音の始源を求めて」シリーズ。その最新シリーズとして、日本を代表する作曲家・水野修孝の電子音楽個展を開催いたします。
グループ音楽、NHK、米国ミルズ・カレッジという3つの極点で作られた電子音楽を特集します。■ 50年の時を超えて届く、未来への叫び

水野修孝は、1960年代に「グループ・音楽」で即興やノイズを駆使し、音楽の定義を根底から揺さぶりました。その探求の果てに辿り着いた電子音楽の数々を特集します。

NHK電子音楽スタジオで制作された《電子音楽’71》に加え、米国のミルズ・カレッジで制作され、これまで陽の目を見ることがなかった《メディテーション》《ストレッタ》が、本邦初公開としてついにそのベールを脱ぎます。

■ 「即興」と「構築」と「カオス」が激突する

藝大時代の意欲作《コンクレートのための交響曲》から、モダンダンス用に作られた《魚紋》、そして異端的傑作《怒りの日》へ。水野修孝が音と格闘し、紡ぎ出した「音響の宇宙」を、
電子音楽に特化された西早稲田の最高の空間で、入念にチューニングされたサウンドを体感してください。

プログラム

■予定 プログラム(水野修孝作曲)

《コンクレートのための交響曲》(1960)

《魚紋》(1962/1970)

《電子音楽’71》(初公開)

《メディテーション》(ミルズ・カレッジ制作・本邦初公開)

《ストレッタ》(ミルズ・カレッジ制作・本邦初公開)

《怒りの日》(1972)ほか

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