ピアニスト牛田智大が企画する室内楽プロジェクトの第4弾。今回は「若き日の肖像」と題し、リヒャルト・シュトラウスのピアノ室内楽作品に焦点を当てます。共演にはヴァイオリンの戸澤采紀、ヴィオラの近衞剛大、チェロの佐藤晴真という気鋭の演奏家が集結しました。プログラムはオール・R.シュトラウス構成となっており、ソナタや四重奏曲を通じて、作曲家の若き日の情熱と才能が溢れる室内楽の世界を深く掘り下げます。洗練されたアンサンブルが生み出す豊かな響きを、町田市民ホールの空間で存分にお楽しみください。若き名手たちが織りなす極上の音色と、作曲家の精神世界に触れる特別な時間となります。音楽の喜びと感動を分かち合うこの機会を、ぜひ会場でご体感ください。
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入場料全席指定6000円
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