本公演は、シューベルト没後200年に向けた連続レクチャーコンサートの第11回目として開催されます。髙松佑介氏による「シューベルトの“三調提示部”と移ろいの美学」と題したレクチャーを通じ、作曲家の音楽的深層に迫る貴重な機会です。演奏では、土屋美寧子(ピアノ)、和波たかよし(ヴァイオリン)、堀沙也香(チェロ)の各氏による室内楽の精華が披露されます。演奏されるのは、叙情豊かなアルペジオーネとピアノのためのソナタや、極めて独創的で壮大なピアノ三重奏曲第2番など、シューベルトの魅力を存分に堪能できる名曲です。音楽学的な視点と実演が一体となる、深い洞察と感性に彩られた特別な時間をお届けいたします。
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入場料一般4000円学生2000円
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