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作曲家一覧
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ニコライ・メトネル
1880年1月5日 - 1951年11月13日
ロシア
ニコライ・カルロヴィチ・メトネル(ロシア語: Николай Карлович Метнер ニカラーイ・カールラヴィチュ・ミェートニェル;ラテン文字表記の例:Nikolai Karlovich Medtner、1880年1月5日モスクワ - 1951年11月13日ロンドン)は、 ロシアの作曲家、ピアニスト。作品番号にしておおよそ60以上におよぶ曲集と、番号なしの若干の作品を残す。作品のジャンルは、ピアノ独奏曲、ヴァイオリンとピアノのための曲、ピアノ伴奏つき歌曲、ピアノ五重奏曲、2台のピアノのための作品、3曲のピアノ協奏曲などである。
アントニン・ライヒャ
1770年2月26日 - 1836年5月28日
チェコ
アントニーン・レイハ(1770年2月26日 - 1836年5月28日)は、チェコ出身の作曲家、音楽理論家。フランス及びドイツでの活動が長かったことから、フランス名アントワーヌ・ライシャ(またはレイシャ、レシャ、Antoine Reicha)、ドイツ名アントン・ライヒャ(Anton Reicha)でも知られる。24曲の木管五重奏曲をはじめとする管楽器のための作品を多数残し、この分野での開拓者となった。
フランツ・シュミット
1874年12月22日 - 1939年2月11日
オーストリア
プレスブルク(現在はスロヴァキアの首都ブラチスラヴァ)に生まれる。ピアノを短期間テオドール・レシェティツキーに学ぶが、そりが合わなかった。1888年に家族と共にウィーンに転居し、ウィーン音楽アカデミーにて作曲をロベルト・フックスに、チェロをフェルディナント・ヘルメスベルガーに師事、1896年に「優秀賞」を得て卒業した。
アルトゥロ・マルケス
メキシコ
アルトゥロ・マルケス・ナバロ(1950年 - )はアルトゥロ・マルケスの名で知られるメキシコ人の現代音楽作曲家。 オーケストラによく演奏されるメキシコ現代音楽の人気楽曲の1つ「ダンソン・ヌメロ・ドス」の作曲者として知られる。
中村八大
1931年1月20日 - 1992年6月10日
中華民国
中村 八大(なかむら はちだい、1931年1月20日 - 1992年6月10日)は、日本の作曲家、ジャズピアニスト。 『上を向いて歩こう』、『こんにちは赤ちゃん』、『遠くへ行きたい』、『明日があるさ』など、1950年代末から1960年代にかけての数々のヒット曲を作曲した。 兄の中村二大(1921 - 生死不明)はクラリネット奏者。妹の夫は漫画家の寺田ヒロオ。
ピーター・グレーアム
スコットランド
ピーター・グレーアム(Peter Graham, 1958年 - )は、スコットランド出身の、イギリスの作曲家。吹奏楽やブラスバンドなどのための作曲活動で知られる。 1958年、救世軍バンドマスターの父と、ピアニストの母の間に生まれる。吹奏楽編成の作品は、まず金管バンド編成のために書かれ、それから編曲されることが多い。
越谷達之助
日本
越谷 達之助(こしたに たつのすけ、1909年 - 1982年)は、日本の音楽教育家、作曲家、伴奏ピアニスト。 1931年、東京音楽学校師範科を卒業。和歌山師範学校に教官として赴任する。その後、俳優(芸名・高倉彰)を経て作曲家、伴奏ピアニスト(特に三浦環の伴奏家として著名)として各地で活躍する。第二次世界大戦後は、青山学院高等部に長年勤め、その傍ら同学院大学、短大講師を務めた。教育者としては一級であった。
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