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作曲家一覧
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久保田孝
1942年7月12日
日本
久保田 孝(くぼた たかし、1942年7月12日 - )は、日本の指揮者・作曲家・マンドリン教師。東京都小石川区(現文京区)出身。明治大学法学部、カールスルーエ音楽大学指揮科、ウィーン国立音楽大学指揮科卒業。
甲田雅人
日本
甲田 雅人(こうだ まさと)は、日本の作曲家、編曲家。山梨県出身。国立音楽大学を卒業後、カプコンに入社。同社を2003年に退社後、フリーランスを経てデザインウェーブ株式会社に所属している。主にゲームミュージックや映像作品の劇伴を手がけており、カプコンが製作したゲーム「モンスターハンター」のテーマ曲として作曲した「英雄の証」は代表的な楽曲として知られている。水田直志が中心のロックバンドTHE STAR ONIONSではシンセサイザーを演奏していた。
佐藤眞
1938年8月24日
日本
佐藤 眞(さとう しん、1938年(昭和13年)8月24日 - )は、日本の作曲家。代表曲には合唱団などで幅広く歌われている「大地讃頌」(『土の歌』の終曲)など。4つの交響曲、6つのオペラ、ピアノ協奏曲、ヴァイオリン協奏曲、管弦楽のための協奏曲なども知られる。茨城県水戸市生まれ。 1961年(昭和36年)東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。 1963年(昭和38年)同専攻科修了。作曲を下総皖一および池内友次郎に師事。 東京藝術大学音楽学部教授を2006年に退官。 現在、東京藝術大学音楽学部名誉教授、日本現代音楽協会名誉会員。
モーリス・デュリュフレ
1902年1月11日 - 1986年6月16日
フランス
モーリス・デュリュフレ(Maurice Duruflé, 1902年1月11日 - 1986年6月16日)は、フランスの作曲家・オルガン奏者。 ルーヴィエール出身でパリに没した。長寿ではあったが、出版作品は最も有名な《レクイエム》を含めて全部で14曲しかない。 1947年に、代表作となる《レクイエム》作品9を作曲、ポール・パレーの指揮により初演が行なわれた。フォーレの前例と類似点が見られるが、グレゴリオ聖歌やルネサンス音楽の影響がより強固である。 全曲の導入部分を含む多くの楽章(例えばサンクトゥスやアニュス・デイなど)で、グレゴリオ聖歌の『レクイエム』からのメロディの引用が見られ、それらの引用がデュリュフレ流の高度に洗練されたフランス和声や対位法により彩られている。 現在この作品には3つの版が存在している(オーケストラ伴奏版、小オーケストラ伴奏版、オブリガート・チェロ独奏つきオルガン伴奏版)。 ミサ曲《クム・ユビロMesse "Cum Jubilo" 》も、同様に3つの版が存在する。
シャルル・ケクラン
1867年11月27日 - 1950年12月31日
フランス
シャルル・ルイ・ウジェーヌ・ケクラン(1867年11月27日、パリ - 1950年12月31日、コート・ダジュール)はフランスの作曲家、音楽教師。
フランク・ブリッジ
1879年2月26日 - 1941年1月10日
イギリス
フランク・ブリッジ(Frank Bridge, 1879年2月26日 - 1941年1月10日)は、イギリスの作曲家、弦楽奏者、指揮者。ホルストやヴォーン・ウィリアムズらによる民謡に依拠した作風が20世紀初頭のイギリス楽壇の主流となる中にあって、同時代のヨーロッパ大陸のさまざまな新音楽(フランス印象主義、ロシア象徴主義、ドイツ表現主義)に触発されつつ、独自の前衛音楽を貫いた。このため存命中は、ベンジャミン・ブリテンの恩師としてのみ名を残すも、作曲家としては孤立し、ほとんど顧みられなかった。
クリス・ヘイゼル
1948年2月18日
イギリス
クリス・ヘイゼル(Chris Hazell、1948年2月18日 - )は、イギリスウェスト・ミッドランズ州スメジック出身の作曲家、編曲家。25年にわたりレコード・レーベル、デッカ (Decca ) の録音プロデューサとして、フィリップ・ジョーンズ・ブラスアンサンブルはもとより、ロンドン交響楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、シカゴ交響楽団など、世界の主要オーケストラのアルバムを手掛けた。現在も、フリーランサーとして、世界中の音楽家の録音に携わっている。
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