作曲家検索
作曲家一覧
461-470件 / 1157件中
ニコライ・ミャスコフスキー
1881年4月20日 - 1950年8月8日
ロシア帝国
ニコライ・ヤコヴレヴィチ・ミャスコフスキー(ラテン文字転写: Nikolai Yakovlevich Myaskovskii, 1881年4月20日(ユリウス暦では4月8日) - 1950年8月8日)は、ロシアの作曲家である。 ベートーヴェン以降の作曲家としてはきわめて異例の27曲もの交響曲を作曲したことで有名。これらの作品は最近まであまり日の目を見ることは無かったが、近年再評価が進んでいる。
金山徹
日本
小学校の金管バンドでトランペット/ユーフォニアムを、中学・高校の吹奏楽部でクラリネットを担当。武蔵野音楽大学卒業後はマルチリード、キーボード奏者として、ミュージカルの公演、コンサート、レコーディングに参加。また作編曲家としても、20th Century(V6)、Kinki Kids、光GENJI、少年隊など、多くのアーチストのコンサートやアルバムに参加している。
広瀬勇人
日本
東京都小平市出身。東京ミュージック&メディアアーツ尚美作曲学科を首席で卒業後、ボストン音楽院作曲科で優秀賞を受賞し卒業。ベルギーのレメンス音楽院大学院にてヤン・ヴァン・デル・ローストに日本人として初めて弟子入りし作曲を学ぶ。同音楽院の作曲科及び指揮科で修士号を取得。日本現代音楽協会作曲新人賞入選、ニューイングランド学生作曲コンクール第1位(「アメリカン序曲」)、21世紀の吹奏楽「響宴」入選(「キャプテン・マルコ」)。「バベルの塔」「ダビデの栄光」といった作品がドイツ、スイスの吹奏楽コンクールの課題曲に選出され話題を呼んだ。
石毛里佳
日本
石毛 里佳(いしげ りか、1982年 - )は、日本の作曲家、編曲家。吹奏楽作品の『Muta in concerto』が、2007年度下谷奨励賞を受賞。現在は吹奏楽、インストゥルメンタル音楽に加えて、歌唱曲も作曲している。
酒井健治
1977年8月6日
日本
大阪府池田市生まれの兵庫県育ち。幼少の頃よりピアノを学び、後に久保洋子、近藤圭に師事し作曲を学ぶ。1996年、京都市立芸術大学音楽学部作曲科に入学。松本日之春、前田守一に師事して作曲を学び、2000年に卒業した。 2002年、フランスに渡り、フランス国立パリ高等音楽院作曲科に入学。2004年からは文化庁新進芸術家海外留学研修員として国の援助を受ける。作曲をマルコ・ストロッパに、電子音楽をルイス・ナオンに、楽曲分析をミカエル・レヴィナスに師事して学び、2006年、作曲科をトレ・ビアン(一等賞)で卒業した。 その後ジュネーヴ音楽院作曲科にも在籍し、ミカエル・ジャレルの元で研鑽を積み、2008年に最優秀の成績で卒業。2014年以降はアマティ音楽事務所に所属し、2023年から京都市立芸術大学で准教授として後進の指導に当たっている。
見岳章
1956年11月11日
日本
見岳 章(みたけ あきら、1956年11月11日 - )は日本の作曲家・編曲家・ミュージシャン。 東京都出身。見岳アキラとの表記もある。妻は元歌手の中山恵美子。 1979年に土屋昌巳らとともに一風堂を結成。一風堂ではキーボードとヴァイオリンを担当。1982年に発売した『すみれ September Love』がカネボウ化粧品のキャンペーンソングとなり、オリコンチャート2位とヒットする。一風堂はメンバーの脱退が相次ぎ見岳は土屋とともに最後まで残ったものの、1984年に解散。 1983年にソロ活動を開始し、シングル「君は完璧さ」、アルバム『Out of Reach』をリリースした。 一風堂解散後は作曲家・編曲家としての活動が中心となる。晩年の美空ひばりのヒット曲『川の流れのように』や、とんねるずの『雨の西麻布』、おニャン子クラブの『恋はくえすちょん』、演歌初のオリコンチャート初登場1位となった城之内早苗の『あじさい橋』など1980年代後半から作詞家・秋元康とのコンビで多数のヒット曲を送りだした。また、映画・ドラマ・アニメなどの音楽も数多く担当し、作品のカラーに合わせた書き分けを得意としている。
橋本國彦
1904年9月14日 - 1949年5月6日
日本
橋本 國彦(はしもと くにひこ、Qunihico Hashimoto、1904年9月14日 - 1949年5月6日)は、日本の作曲家、ヴァイオリニスト、指揮者、音楽教育者。 東京都本郷生まれ。ヴァイオリンを辻吉之助に師事。北野中学校(現:大阪府立北野高等学校)を経て、1923年(大正12年)東京音楽学校(現:東京芸術大学)入学。安藤幸とヨゼフ・ケーニヒにヴァイオリンを、チャーレス・ラウトロプに指揮法を学ぶ。作曲は信時潔に指導を受けるもほとんど独学であったが、同校研究科で作曲を学ぶ。歌曲『お菓子と娘』『黴』などで作曲家としての名声を獲得。斬新な曲を作る一方ではポピュラーなCM曲や歌謡曲にも手を染めた。
芳賀傑
日本
芳賀 傑(はが たかし、1989年 - )は、日本の作曲家。神奈川県横浜市出身。 神奈川県横浜市出身。愛知県立芸術大学音楽学部音楽科作曲専攻卒業。卒業時優秀学生賞ならびに中村桃子賞受賞。同大卒業後の2015年に渡仏、パリ地方音楽院作曲科に留学しEdith Canat de Chizyに師事。
ヘルムート・ラッヘンマン
1935年11月27日
ドイツ
ヘルムート・フリードリヒ・ラッヘンマン(Helmut Friedrich Lachenmann, 1935年11月27日 - )は、ドイツの現代音楽の作曲家。 シュトックハウゼンの「ケルンの大学音楽講座」で最も模範的な解答を書きシュトックハウゼンに評価されたのが実質的なデビューである。ガウデアムス賞入選やベートーヴェン賞などの受賞もあるが、彼が真に個性を生み出したのは打楽器とオーケストラのための「エアー」である。 前衛の停滞以後、特殊奏法を用いた作曲家たちはほとんどが魅力を失う中、「伝統の異化」作用という大きな戦略が時代の要請に応えた形となり、熱烈な支持と共にシュトックハウゼン以後のドイツを代表する中核的な作曲家とみなされるようになった。 マティアス・シュパーリンガー、ゲラルト・エッケルト、ヨハネス・カリツケ(ドイツ語版)、ベアート・フラー、ゲルハルト・ヴィンクラー(ドイツ語版)やその他の弟子達の作品に影響がストレートに現れている。
PRおすすめのコンサート
第22回みなとみらいアイメイトチャリティーコンサート
石田泰尚(ヴァイオリン)と上原彩子(ピアノ)によるチャリティーコンサート