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作曲家一覧
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ジャック・アルカデルト
1568年10月14日
ベルギー
ジャック・アルカデルト(Jacques Arcadelt)またはヤコブ・アルカデルト(Jacob Arcadelt, 1504年もしくは1505年 - 1568年 10月14日 パリ)は、盛期ルネサンスのフランドル楽派の作曲家。姓についてはアルカデ(Arcadet)、アルカダン(Arcadent)とも。もっぱらマドリガーレやシャンソンのような世俗音楽の作者であった。出身はリエージュだった可能性が高いが、近年ではフランス人説も濃厚になってきた。生い立ちについてはほとんど判っていないが、1539年にはジュリア礼拝堂の一員となっていたので、その頃までにはローマに在住していたらしい。
カール・シュターミッツ
1745年5月7日 - 1801年11月9日
ドイツ
カール・シュターミッツ(Carl Stamitz, 1745年5月7日 - 1801年11月9日)はドイツのチェコ系作曲家。マンハイム楽派第2期の傑出した作曲家である。シュターミッツ一族の作品は、チェコ系のレコード会社から録音が出されるようになり、このためにチェコ語による綴りKarel Stamic(カレル・スタミツ)も定着しつつある。
カールハインツ・シュトックハウゼン
1928年8月22日 - 2007年12月5日
ドイツ
カールハインツ・シュトックハウゼン(Karlheinz Stockhausen、1928年8月22日 - 2007年12月5日)は、ドイツの現代音楽の作曲家。
ポール・アグリコール・ジュナン
フランス
1832年生まれ。1902年没。フランスのフルート奏者、作曲家。19世紀後半のフランスを代表するフルーティスト。パリ音楽院を出て、イタリア歌劇場の主席フルート奏者として活躍。自身のコンサート用などにフルートオペラの名旋律の編曲など、小品を多数作曲している。
ジェルメーヌ・タイユフェール
1892年4月19日 - 1983年11月7日
フランス
ジェルメーヌ・タイユフェール(Germaine Tailleferre, 1892年4月19日 - 1983年11月7日)は、20世紀フランスのクラシック音楽の作曲家。パリ音楽院で学んだ後、個人的にシャルル・ケクランとラヴェルに師事。シャブリエ、サティの影響を受けた快活でさわやかな作品を残す。コクトーに「耳のマリー・ローランサン」と呼ばれた女性作曲家。いわゆるフランス六人組のメンバーの一人。
ヘンリー・ローリー・ビショップ
1786年11月18日 - 1855年4月30日
イングランド
ヘンリー・ローリー・ビショップ(Henry Rowley Bishop, 1786年11月18日 - 1855年4月30日)はイングランドの作曲家で、舞台音楽の専門家。一般に現在ではほとんど忘れられているが、日本では唱歌「埴生の宿」の作曲者としてかろうじて記憶されている。
坂井貴祐
1977年6月10日
日本
1977年6月10日、北海道生まれ。北海道中標津高等学校を卒業後、尚美学園短期大学(現・尚美学園大学)音楽学科作曲専攻を経て東京ミュージック&メディアアーツ尚美 音楽芸術表現コース(現・尚美ミュージックカレッジ 音楽総合アカデミー学科3・4年次)を卒業。 卒業後は大村哲弥氏のもとで約2年間研鑽を積む。これまでに作曲を松下功、大村哲弥、延原祐の各氏に師事。2000年、「セレモニアル・マーチ」が日本吹奏楽指導者協会(JBA)「下谷賞」(最高賞)を受賞。 同作品は2005・2006年度の中部日本吹奏楽コンクール課題曲にも選定された。
森山至貴
日本
森山 至貴(もりやま のりたか、1982年 - )は、日本の社会学者、作曲家、ピアニスト、早稲田大学准教授。合唱曲の作曲家、ピアニストとしても活動している。2002年、無伴奏混声合唱のための「青空について」で第13回朝日作曲賞佳作。
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